2017年12月3日日曜日

愛情を伝える技術 その1



  
KAZUKIです、

今週のテーマは「愛情コミュニケーション」です。

愛情を伝える技術を仙人さんから学びましたので
シェアします。

私のフェイスブックのプロフィール画像には、
私の一番好きなマインドセットを載せています。

「愛が最強のレバレッジ」

です。

いろいろ、大事な事はあるけれど、
結局一番大事なのは「愛」だと思います。

ちなみに、仙人さんチームの愛さんも
黄金の国ジパングプロジェクト、
最強のレバレッジとして大活躍されています!

さて、その「愛」についてですが、
今回のX-Buddha5話「愛情コミュニケーション」は、
「愛」をどのように教育に生かすかというお話です。

ポイントを一言でまとめると、

教育者は、「愛」を生徒に伝えなさい!

ということです。

愛情をもってコミュニケーションをとること。
単純に、情報を伝えるのが教育者ではない
ということです。

たしかに、自分が子どものころを思い返してみると、
愛を持っている先生とそうでない先生がいました。

愛のある先生の授業は、楽しく、情熱もあり、
興味をもって取り組めました。

そして、その先生が教えてくれた科目は、
いつのまにか得意科目になっていました。

一方で、愛情を感じないタイプの先生の授業は、
面白みがなく、冷淡に情報だけが与えられて、
すごくつまらない、

やる気もでず、意味も分からず、ついていけず
その科目自体が嫌いになっていました。

これは、自分が教える立場になってからも感じます。

教え方が上手かどうかではなくて、
「愛情をもって生徒に接しているかどうか」
でその教育者の成果が決まってしまいます。

逆に「愛情」を伴わない教育者は、
いくら知識やスキルがあっても、結果として生徒がついてこず、
教育者としては役に立たず終わってしまいます。

でも、よくよく考えると、

本当に「愛情」を持ってない先生
がいるでしょうか。

冷徹に生徒のことを考えていない先生
愛情抜きで教師やっている先生、いますか?

ほとんどの先生は、愛情を持っていると思います。
しかし、その伝え方を知らないのです。

愛情を持っていない先生がいるのではなく、
愛情をどのように伝えていいかわからない先生
がいるだけなのです。

ということで、今回は、
愛情はあるけど伝えきれていない、
教育者にとって最も重要なスキル
「愛を伝える技術」についてシェアしていきます。

では、

まず、その「愛」とはそもそも何か?

ですが、


仙人さんは、

愛情=セックス!

だと仰います。笑


「愛」をもって生徒に接する事が一番大事!
と言いながら、いきなり「愛はセックス!」
というところが、

仙人さんらしい、コピーの正拳突き
という感じですが、

もちろん、肉体的なセックスという意味だけではなく
肉体的・感情的・精神的の多義的なセックスという意味で
性のエネルギーをちゃんと意識して活用しましょう
という話です。

ただ、「愛」=「思いやり」とかフワフワした
話ではなく、ちゃんと性やセックスという愛の根源に
目を向けて、そこから考えてしっかりアプローチしましょう
ということでもあります。

人間がこれまで人類の歴史を築いてこられたのも、
実は、この「セックス」が深く関連しています。

性エネルギーは人間のパワーの根源であり、
性がなければ人間は存在していません。

考えてみれば当たり前な話ですが、
私たちの祖先がたくさんセックスをしてくれたおかげで
今の私たちが存在しています。

人間の歴史のほとんどは「性の歴史」で、
論理的に考えてどうこうなったというのは
極めて浅い歴史です。

しかしながら、今の学校教育では
計算や漢字、知識の暗記、論理的思考に編重して、
セックスをタブー視してしまっています。

Xブッダでは、この人間の本質的な
エネルギーである性エネルギーと愛情に
仙人さんが正面から向き合います。

人間のみならず動物の種族間における

争いの原因は「セックスとステータス」

と言われています。

セックスとステータスを獲得するために
人は争うのです。

なんとも、
すぐに受け入れがたい話かもしれませんが、
自分自身や世の中を深く見つめていくと
それがいかに本質的なことか気付きます。

「セックスとステータス」が
人間の欲の源であり、モチベーションであるとすると、
教育者としては、どのように振る舞うべきなのか。

答えは、

男は男らしく、女は女らしく、魅力的に

そして、

先生は先生らしく、ステータスをもって

ということです。

セックスとステータスをしっかり意識します。

仲良しグループでは学習はできません。
先生は上の立ちばでなければなりません。

生徒にナメられると学習できません。
上下関係をしっかりとして接します。

その上で、

女性は女性らしく、男性は男性らしく、
魅力的になることです。

男性の先生は、ビシッとした服装、
清潔感のある髪型、きりっとした表情
たくましい筋肉、力強いボディランゲージを重視します。

女性の先生は、セクシーな服装、フワッとした巻き髪、
香水、セックスアピール、バッチリメイク、
色気のある動作を重視します。

これまでの一般的な「先生像」と異なります。

これまでの教育現場では、真面目で質素、
固いイメージ、ダークグレーのスーツ姿
というのが一般的なイメージでした。

特に女性がセックスアピールするというのは論外です。

しかし、仙人さんは、
教育者は魅力的でなければならないし、
そのためには女性は女性らしく魅力的である。
そして、それが生徒の学習効果を高めることにつながる
と仰います。

確かに、セミナー講師などの場合、
地味で固い、まじめそうな講師よりも、
女性らしい魅力のある講師が人気講師になっています。

先生としてステータスをはっきりさせ、
男は男らしく、女は女らしくできたら、

後は、

安心できる空間をつくること

を意識してください。

例えば、感情的になっている生徒がいれば
その生徒の話を100%聞いてあげること

この先生はちゃんと理解してくれるという
信頼感のある環境、彼らにとって安心できる
場所を提供すること。

これらができたら、さらに
愛情の深い教育者に一歩近づくと思います。

今日は、

・「愛」は最強の教育ツール
・セックスとステータスが大事

という2点をお伝えしました。

明日は、具体的な「愛の伝え方」を
宿題実践を通してシェアしたいと思います。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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