KAZUKIです、
今週のテーマは「愛情コミュニケーション」です。
今日は、昨日に続いて
教育ビジネスで成功するために
生徒に「愛情を伝える技術」の大切さと
その具体的な方法についてお伝えします。
昨日は、
愛は最強の教育ツール
セックスとステータスが大事
という2点をお伝えしました。
(詳細は昨日の記事をご覧ください。)
今日は、第6話の宿題実践を通して
具体的な「愛の伝え方」についてシェアします。
今回出た宿題は、
1、男らしく、女らしくなる
2、5つの愛の言語で愛情表現する
3、安心できる空間をつくる練習をする
の3つです。
それぞれ解説していきます。
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1、男らしく、女らしくなる
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これは昨日の記事でも解説しましたが、
まず、教育者は、男は男らしく、女は女らしく
なりましょうという話です。
これは今の世間の常識と全く違います。
特に、女は女らしくすることが教育現場では
タブーというか、できるだけ控えめに露出も
すくなく地味にしなければならないという空気
があるのです。
しかし、本質的な教育現場にするためには
性的エネルギーをしっかり活用していく
必要があります。
魅力的な教育者になるためには、
性的魅力を解放していくことが大事なのです。
性的魅力は、「ステータスとセックス」です。
社会的ステータスと自分とは異なる男女の魅力です。
社会的ステータスは、上下関係、権威性です。
そして、自分とは異なる男女の魅力とは、
男は男らしく、女は女らしくすることで
教育者としてもより魅力的になれるのです。
具体的には、男性は、
ダークグレーやネイビーのスーツで
ビシッとした服装、清潔感のある髪型
たくましい筋肉、強いボディランゲージです。
声の出し方や、あまりジェスチャーをつかったり
動き回ったりしません。
女性は、逆に、動きをつけて色っぽく。
セクシーな服装、フワッとした巻き髪、
香水、メイク、すべすべお肌で
女性的な魅力を解放させます。
これは、本当に常識と全く違うので
抵抗があるかもしれませんが、
学校現場でも、セミナーでも
人気のある講師をイメージすると、
実はこれらを実践できている人が多いですね。
私も、今回の宿題では、
実際に、髪を短くして、ビシッと前髪を上げて
ボディランゲージを減らして、
歩き回って話すのを止めました。
今までは、結構、ジェスチャーや歩き回って
プレゼンするスタイルだったのですが、
動きを少なくするプレゼンスタイルを練習しています。
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2、5つの愛の言語で愛情表現する
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こちらは、以前の記事でも紹介しましたが、
愛を伝えるには、実は5つの方法(言語)があります。
1、言葉
2、タッチ
3、ギフト
4、奉仕
5、時間
の5つです。
これは、人によって優先順位、得意・不得意などの
愛の言語タイプがあるので、
タイプが違うと、お互い「愛の伝え方・受け取り方」
が違うので、すれ違います。
例えば、「言葉タイプ」の人は、「愛している」
という言葉が欲しいのに、「ギフトタイプ」の人は、
プレゼントで表現しようとします。
お互いに「愛」はあるのですが、それを伝える
チャンネルが違うので、上手く伝わらないのです。
他にも、
「タッチタイプ」は、
握手したり、肩を組んだり、ハグしたり
スキンシップが重要です。
「奉仕タイプ」は、
何かをしてもらうこと、具体的なサービスや
行動によって愛を感じるタイプです。
「時間タイプ」は、
とにかく時間を一緒に共有すること
で愛情を受け取ることができるタイプです。
このように人によって
愛の受け取り方、感じ方が全く
違っているのです。
これは、教育者と生徒の関係も同じです。
生徒との信頼関係をつくるためには、
この5つの愛の言語を意識して
アプローチすることが大事です。
私は、「言葉タイプ」なので、
言葉で伝えてもなかなか伝わらないので
最近は部下にちょっとしたモノ(チョコレートとか)
をあげたりしました。
それがうまくいったかはわかりません。
何がその人のタイプかはすぐにわかるわけ
ではないので、いろんなタイプがあることを
知った上で5つのアプローチを全部試してみる
といいでしょう。
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3、安心できる空間をつくる練習をする
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最後は、「安心できる空間」をつくる練習です。
これは簡単なようで難しい気がします。
上手くいっている時は、問題がないのですが
摩擦や確執が生まれたときの対応が大事です。
きちんと向き合って誠実に対応する。
これが一番かなと思います。
感情をちゃんとコミュニケーションして
筋も通します。
いいかげんに対応しないことが
一番かなと思います。
なんでも自由気ままに、ゆるーい、
居心地のいい空間とは違います。
どんなことがあっても信頼できる
間違いないという「安心できる空間」づくり
だと思います。
教育者としては、生徒の事
上司であれば部下やチームメンバーの事、
何があっても守りとおすという覚悟が
安心できる空間を生み出すと思います。
「家族」のようなイメージでしょうか。
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、
妹、弟、おばあさん、おじいさん、
それぞれがコミットして、家族でがんばる
そんなチームづくりが、安心できる空間
につながると思います。
ちなみに、グーグルの
「アリストテレスプロジェクト」という
最も生産性の高いチームは何をやっているかを
調査研究したプロジェクトがあります。
そして、その研究結果として、
最も生産性が高かったチームの共通点は、
・個々のメンバーのスキルや能力でもなく
・強いリーダーシップでもなく
・専門性の高いメンバーがいることでも
ありませんでした。
たった一つの法則、
それは、
互いのチームメンバーが信頼し合える
「安心できるチーム」
だったそうです。
以上、3つの宿題と「愛を伝える方法」
についてでした。
今回は、「愛」というものすごく深く
大きなテーマでしたが、
仙人さんアプローチは、極めて具体的。
・セックスとステータス
・愛の言語
・安心できる空間
という3つのポイントをおさえた教育者
を目指すということでした。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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