2017年12月29日金曜日

形(かた)の身につけ方



KAZUKIです、

さて、
今日は、Xブッダに関する疑問点、
仙人さんに質問したいことをシェアします。

今回、私の疑問、仙人さんへ質問したいことは、

「形(かた)の身につけ方ついて」

です。

先日、空手大会に行ってきました。
小学2年生の長男が習っている空手教室の
関東大会です。

同学年で「形(かた)」の優劣を
対戦式で競うトーナメントだったのですが、
息子はあえなく1回戦で負けてしまいました。

息子が通っているスクールの中では
上手い方で、自信もあったようで
「優勝を狙う」と意気込んでいました。

出来栄えも悪くなく、素人の私が見ても
判断がつかないぐらいの僅差で惜しくも
負けてしまいました。

審判員5人の内、旗が多く上がった方が
勝ちなのですが、3対2でした。

その後、対戦相手は準決勝ぐらいまで
勝ち進みましたが、優勝した選手とあたって
5対0で負けてしまいました。

優勝する選手と1回戦で負けたのなら
仕方がないのですが、息子に勝った選手は
優勝した選手に圧倒的な差をつけられて負けました。

本人は、相当悔しがっていて
来年は絶対に優勝する!と言っていましたが、
私が見るところ、この優勝者のレベルと
息子のレベルには大きな開きがあると思いました。

なんというか、技の切れやタイミング、
軸の安定感などが全く違うのです。

ちなみに、この大会は、
学年と級でグループ分けされてその中で戦います。

息子のグループは、
小学2年生で青帯(8級)です。
なので、小学2年生の部、7~8級です。

空手の昇級に関しては最初の頃は
だいたい半年に1回程度で順調にいけば同じように
上がって行くので、おそらく習い始めた時期や
レッスン(稽古)の回数も同じくらいです。

78級混合なので、7級の選手の方がやはり
すこし上手です。

でも、今回優勝した選手は、8級の選手でした。
息子も8級です。

1年生の春ぐらいから習い始めて
1年半ぐらいたっている感じです。

つまり、
・優勝した選手は8級で、息子も8
・習い始めた時期や練習回数はほぼ同じ


と基本的な条件は同じなのです。

では、なぜ、息子は1回戦で負けて
優勝した選手は圧倒的なパフォーマンスで
優勝できたのでしょうか?

ここで、才能やセンスという言葉で
片づけるのは簡単です。

しかし、私は今回の試合の内容は
息子のアプローチを見ていて
才能やセンスではない、重要な何かに
気づいてしまいました。

息子と優勝した選手の明らかな違いです。

私は、この大会を見るまでは、
息子の演武を見て、相当うまいなと
勝手に思っていましたし、空手を知らない一般の人
から見ると、実際にかなりうまいと感じると思います。

ただ、他流試合というか、自分より明らかに
上手、しかも同じ年齢、同じ条件のもとで
圧倒的に上手な人と比較することで、その違いが
くっきり、はっきり見えてくるのです。

これは、小学校2年生の空手の話ではありますが、
どんなことにも通用する話だと思って聞いてください。

もしあなたが何かで一流を目指しているとしたら
一流と二流を分ける違いは何かという話です。

今回の息子と優勝者の一番の違いは
何かというと、

それは、

“基本”ができているかです。

形(かた)自体が基本のようなものなのですが
その形(かた)の中にもコアな部分、基本部分があります。

それは、軸(じく)や間(ま)です。

優勝した選手は、他の選手と比べ
・一つ一つの技が切れている(止めができている)
・緩急のつけ方が上手(間の置き方が上手)
・そして、軸が全くぶれない
のです。

これは“百聞は一見に如かず”ですが、
もし武道やスポーツ、音楽などでもいいですが
何か一つの“道”を究めようとした方には
よくわかる感覚だと思います。

そしてこの“基本”ができているかどうか
が一流と二流、優勝者とそれ以外の人間を
大きく分けるものだと思います。

そこで、

では、息子が来年の試合で優勝するためには
どうすれば、この“形”の基本をマスターして
行けばいいのか?

という質問になります。

それが、今回の質問の趣旨でもあります。

形の基本は、表面的に形を真似ても身に付きません。
“練習法”が大事だと思います。

しかも、その練習法はたいてい、
退屈で辛い練習なので、それを継続する強い意志と
モチベーションが必要になります。

なので、多くの人が身につけることが
難しいのです。

空手とか、こういう基本の修行で成長して
相手に勝つという話をすると思い出すのが
“ベスト・キッド”という映画です。

最近、ジャッキーチェンさんのバージョンで
リメイクされていましたね。



いじめられっ子の主人公が
師匠(ミヤギさん)に出会い、
“独特のトレーニング”をしてもらい
どんどん強くなって行って、最後には
敵を倒すというサクセスストーリーでした。

あの“独特のトレーニング”は
“服を脱いで、また着る”を繰り返すなど、
一見、空手とは全く関係ない動きのトレーニング
でした。

しかし、そういった”基本“を鍛える
トレーニングを繰り返すことによって
主人公は圧倒的な強さを身につけるのです。

ここに、今回の話のヒントと気づきがある
と感じています。

まとめると3つあります。

1つ目は、基本が一番大事
2つ目は、その練習方法の工夫が大事
3つ目は、メンターが大事

3つです。

1人で成長するのは正直難しいです。

意識を高く持ち続けたり、モチベーションが
キープできません。

でも、メンターがいれば、辛い練習や修行も
乗り越えていけます。

もう一つは、基本が何であるか、
またその基本の習得法、トップ1%の練習法を
そのメンターが熟知しているかどうかです。

ここが圧倒的に大事だと思います。

基本が何であるか、どこが大事かを
知っている人は結構いるかもしませんが、
それを、“具体的な練習法”
“具体的なアプローチ”にまで落とし込んでいる
人はほとんどいません。

仙人さんは、そいう意味で本当に
稀有な先生、メンターです。

コピーライティングや教育ビジネスで
仙人さんのものとで学んだ人の中から
あれだけ突出したスキルを身につけた人たち
が輩出される理由はここにあります。

・トップ1%の基本
・その基本を身につける練習法
・それらを教えて継続させてくれる仙人さん

この3つがそろっているので
圧倒的なスキルと結果を出せる人材が
次々と生まれるのです。

ただ、実際は、
仙人さんのプログラムを学んでいて
結果が出ない人もいます。

それはなぜか、実際に仙人さんの
いったとおりにアクションしていない
宿題をやっていなかったりするからです。

ただそれだけだと思います。

やれば必ず“基本”が身に付いて
結果が勝手についてくるアプローチが
仙人さん流アプローチなのです。

今回、息子の空手の大会から
得た気づきではありますが、
私自身も改めて、教育ビジネスの基本の
練習を実践して、“形(かた)”の基本を習得
していきたいと思いました。

仙人さんにもあらためて、
基本の大切さ、練習の大切さ
そして、その練習をどうして発見して
どのように継続するのかについて、
教えて頂きたいと思います。

またフィードバックがあれば
このブログでもシェアします。

以上、
“形(かた)の身につけ方について”
仙人さんへの質問でした。

コピーライティング、教育ビジネス
を基本から極めてみたいという方は、
入門してみることをおすすめします。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

p.s.




写真は、北海道行の機内から撮ったものです。
家族旅行で年末の北海道に来ていて、
雪遊び、カニ、味噌ラーメン、温泉
満喫しております!!

0 件のコメント:

コメントを投稿