KAZUKIです、
さて、
今日は、Xブッダに関する疑問点、
仙人さんに質問したいことをシェアします。
今回、私の疑問、仙人さんへ質問したいことは、
「正しいジャッジの方法ついて」
です。
私が大好きな映画に
「ジャッジ!」というコメディ映画があります。
その映画にもあるように
「ジャッジ」というのは人生のクオリティを
左右する大きなテーマです。
また、仕事やプライベートを含めて
最も大事な力のうちの1つが
“ジャッジする力”だと思います。
なので、今回は“ジャッジ”について
少し掘り下げて行こうともいます。
ジャッジ。
意思決定、判断力についてです。
例えば、仕事のシーン。
会社に入って最初の内は仕事を覚えて行って
上司の判断を仰ぎながら、仕事を進めます。
慣れてくると、自分で判断していくことが
多くなってきます。
そのうち役職が上がっていくと
判断を求められることが増えてきます。
その間、失敗と成功の両方の経験を
嫌になるほど繰り返しながらジャッジする力
を磨きながら、
役員、社長、経営者、投資家
などへ成長していきます。
立場が上になればなるほど、
重大な判断、多くの判断が求められます。
判断力は、情報力にもよります。
信頼できる情報がある場合、
判断力はほとんど必要ありません。
だから、正しい判断をしていくためには
正しい情報をしっかり集める事、
つまりリサーチ力が大事になってきます。
ただ、いつも完全な情報があることは
ほとんどなく、実際には不十分な情報の中で
判断・ジャッジを求められることがほとんどです。
例えば、投資判断をするとき、
その投資案件のリスクとリターンを分析して
専門家の意見やメンターの意見を聞いて
情報を集めて決断します。
ウォーレン・バフェットさんが
世界一の投資家と言われるのは、
この情報収集に膨大な時間と労力を
注ぐからだと言われています。
少なくとも1年以上の期間をかけて
投資対象について調べるそうです。
バフェットさんクラスであれば、その経験と知識から
ほとんどの事は瞬時にジャッジできるスキルは
あるはずです。
しかし、バフェットさんの投資は
バリュー投資、超長期保有です。
一生涯その会社と共にするぐらいの感覚、
パートナーを選ぶ感覚でしょう。
仙人さんもいつも同じようなこと
を仰います。
ソウルメイトを見つけるときも
ビジネスパートナーと仕事をする時も
最低2年以上(5年だったかもしれません)
かけて見極めるそうです。
内弟子にするときもそうです。
仙人さんの内弟子に入るには
数年間、仙人さんの傍にいて
長い時間をかけて徐々に認められて
初めて内弟子になれるようです。
最近は、入り口の部分はある程度緩和
されているようですが、それでも本格的に
仙人さんが信用して認めて真の内弟子に
なるには数年の年月がかかるようです。
内弟子にしても、社員にしても、
一生付き合っていくという相手だという
認識をもって見極める、選ぶ
のだと思います。
もちろん、人生や仕事におけるジャッジには
そういう大事な決断だけではありません。
ふとした判断が、時には大きく間違え、
その先には断崖絶壁しかない道の場合もあるでしょう。
一方、その判断が、時には
自分の人生をこの上なく向上してくれる
きっかけになる場合もあるでしょう。
なので、
ジャッジをする際に大事なことは
自分なりのルールや基準をしっかり持っておくことです。
仙人さんは、基本、コンテンツの中で
マインドセットを教えます。
このマインドセットが、
ルールや基準であり、道しるべとなります。
人生や仕事で成功するための
判断基準になるのです。
もちろん、自分で失敗を経験しながら
自分なりの判断基準を構築してくことは
大事かもしれませんが、やはりそこは
成功者から学んだ方が同じ間違いをしなくてもいい
というか、成功への近道になります。
仙人さんはそういう意味で
普遍的な判断基準、ジャッジするスキルを
コンテンツを通して教えて頂けます。
今日は、そんな仙人さんから教わった
判断するときに注意した方がいいポイントの内、
これは大事!と私が思ったものを3つ紹介します。
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1 長期的なリターンを考える
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何かを判断するときに、
長期的に考えるということです。
リターンを短期的に求めたり
直ぐに結果が欲しいと思って
判断すると間違った判断になります。
パートナーを選ぶ時、
社員を雇う時、
会社を選ぶ時、
どんな時でも、長期的なビジョンや
ストーリーを思い描いて、
少なくとも、5年後、10年後の未来に対して
どんな効果が得られるか、経験ができるかを考えます。
他にも、何かものを買う時に
長期的なリターンを考えます。
安物買いの銭失いとはよく言ったもので
いいものを長く使い続けた方が
長期的なリターンは高くなります。
健康に関しても同じです。
短期的な満足を求めると
身体へのリターンは最悪になります。
長期的なリターンを考えて
自分の体に合った良いものをとったり
サーキットをすることで
長期的なリターンを得ることができます。
投資も、ビジネスも、人間関係も、健康も
すべて長期的なリターンを目指して
ジャッジをするのが一番です。
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2 感情的な時は判断しない
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これは、仙人さんのプログラムで
よく仙人さんが仰ることのひとつです。
人は、感情が大きく動いている時
IQが下がると言われています。
IQが下がると言われています。
例えば、ケンカして感情的になって
怒りが爆発している状態の時に
やけになって発した一言が
人間関係の終わりをもたらします。
終わりまで行かなくても
修復まで何年もかかるような大きな
傷跡を残したりします。
勢いでやってしまった。
これは全て感情的な時にした
決断の悪い結果のことを指します。
仙人さんは、感情的になっている時は、
絶対に、思考も、発言も、行動も
一切してはいけないと言います。
自分のなりの感情を鎮めるルーティンを
行うか、寝るかして、
とにかくじっとしておくこと
ましてや、判断、ジャッジは
絶対にしてはいけないと言います。
感情的になったときのジャッジは
破滅への第一歩となり得ます。
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3 意思のエネルギーを意識する
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2の感情的な時にジャッジしないという
ことに少し似ていますが、
何かをジャッジするとき
私たちは「意思のエネルギー」を消費します。
ドラクエのMPみたいなものです。
この「意思のエネルギー」は
朝起きたときが満タンで、
起きている間に行うジャッジや感情的な摩擦
によってどんどん減っていきます。
朝起きてから夜寝るまでの間
何千回、何万回というジャッジを
人は無意識の内に繰り返します。
断捨離や整理整頓が
意識の上でいいのは、余計なジャッジの
回数や摩擦の回数を減らすことができるからです。
例えば、裁判官が判決を下すとき、
午前中のジャッジと午後のジャッジの結果
を比べたときに、午後になされたジャッジの方が
冤罪(えんざい)になる率が数段高いそうです。
だから、有能な弁護士は、
この統計を知っているので、
あえて判決のタイミングを午前に持っていくそうです。
まさに、午前と午後で
人生が180度変わってしまうということです。
できるだけ、大事な思考やジャッジの為に
意思のエネルギーはキープしておきたいですし、
できれば午前中に大事な仕事は片づけてしまった方
がいいのです。
ジャッジに関して、
この「意思のエネルギー」を意識することが
極めて重要だということです。
以上、ジャッジをする上での
3つの大切なルール(マインドセット)を
紹介しました。
他にもいろいろあるのですが、
まずはこの3つがトップ10%に入る
大事なルールになると思います。
「ジャッジ」する力というのは
本当に大事なスキルだと思います。
改めて、仙人さんのプログラムを復習して
このカテゴリでノウハウやマインドセットを
まとめてみたいと思います。
今回の質問に関して仙人さんから
フィードバックがあればまたそれも
シェアしたいと思います。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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