KAZUKIです、
今日は、X-Buddhaで役に立つ
「話し方」に関する本を紹介します。
今日紹介する本は、
「たった一言で人を動かす 最高の話し方」
という本です。
X-Buddha本編でも、話し方の話はもちろん、
効果的なコミュニケーション、説得の技法など
話し方に関するテーマは重点的に取り入られています。
この「話し方」を極める、
スピーチ力、プレゼン力、コミュニケーション力
といった「話し方」スキルは、
これから教育ビジネスに携わろうとする方に
取って必須のスキルになります。
しかも、これからの時代における
ある意味、最も価値の高いスキルの一つに
なる可能性があります。
これからの時代、価値あるものに時間とお金を
投資していくことが大事だと認識している人は
多いと思います。
そして、価値あるものの中で「スキルや知識」
が一番価値が高そうだと気づいている方も
いると思います。
仮想通貨も今であれば投資案件としては
いいのかもしれませんが、未来永劫
価値が上がり続ける投資対象は
やはり「スキルと知識」がトップランクに
なると思います。
あのウォーレン・バフェットさんも
若かりし頃に一番最初に投資したのは
「スキル」だったと言います。
しかも、どんなスキルだったかというと
コミュニケーションスキルです。
バフェットさんが最初に投資した案件は
デール・カーネギーの「話し方講座」
でした。
ウォーレン・バフェットさんに限らず、
私が知る限り、成功している人の中で
コミュニケーションスキルが低い、
話すのが下手という人は未だかつて
ひとりもいません。
というように、
私があれこれ「話し方」の重要性を
語る前に、このブログを読んでいる
あなたは、コミュニケーションスキルの重要性や
「話し方」の大事さについてはご存知だと思います。
そこで、
もし、あなたが、「話し方」に興味があって
今回紹介する本「最高の話」をまだ読んだことが
ないとしたら、一度手に取って見られる事を
お勧めします。
または、「話し方」に関する本は
結構読んだり、自分なりに勉強しているかもしれません。
今では、YouTubeで
「話し方」とか「スピーチ」とか
検索するとかなり優良級のセミナー動画が
無料で観れたりして勉強になります。
私自身も、そういう本や動画、セミナーにも
通ったりして「話し方」はかなり勉強してきました。
セミナーでは、NLPに始まり、
「教え上手になるための講座」
なんかも一通り学んだり、
その道のプロの方に、1回20万円以上もする
マンツーマンレッスンを3日間にわたり
受けたこともあります。
もちろん、X-Buddhaをはじめとする
仙人さんのプログラムでは
説得の技法、コミュニケーションスキル
が学べます。
はっきりいうと、仙人さんのトークスキルは
半端なく上手なので、聞いているだけ、
それを真似しようとするだけで上達します。
そのトーク術はいつ聞いても圧巻です。
しかも、一流コピーライターなので、
その話し方は、結局相手を説得して
行動させる、心理学的アプローチが
トークに組み込まれています。
本来、スピーチ力や話し方スキル
といったコミュニケーションスキルに関しては、
時間とお金を投資しじっくり腰を落ち着けて
身につけるべきものだと思います。
そこに目をつけられているあなたは
大正解だと思いますし、是非続けて頂ければ
と思います。
ただ、今回紹介する本は、
そんなあなたにとって、必ずプラスになる
内容だということをお伝えしたいと思います。
いや、むしろ、「話し方」に関して
今まで全く学んだことがない方にとっても
これまで結構やってきたという方、
どちらにとってもかなり役に立つというか
目からうろこの内容だと思います。
この本は、通常のスピーチや話し方の講座で
はあまりフォーカスされない、
ある部分にフォーカスしています。
逆に、“そこ”にフォーカスすることで
スピーチ力全体を引き上げるコツが身に付く
というアプローチです。
もちろん、通常の「話し方講座」の中でも
この“ある部分”の重要性は語られますが、
一冊の本で、そこにだけフォーカスした本は
なかなかないと思います。
いままで、スピーチや話し方について
学んできたけど、いまいち突き抜けられない
まだまだ苦手意識があるという方にとって、
急激にスピーチ力が上がる大きな“ヒント”、
“きっかけ”になる本かもしれません。
では、その、これまでセミナーや他の本では
語られてこなかったスピーチの秘密、
そこにフォーカスするだけであなたのスピーチ力が
飛躍的に伸びる“ある部分”とは?
それは、、、
“間”
です。
そうです。
大事なのでもう一度言いますが、
“間(ま)”
です。
スピーチは、その話し方によって
場をコントロールすることが
求められます。
気づいたら場を支配して
コントロールしている状態になっている。
これがプロのスピーカー、
コミュニケーターの話し方です。
いくら「話し方」を勉強しても
じつはこの“場を支配する話し方”は身に付きません。
この本に書いてある
“話し”と“話し”の間にある、“間(ま)”
にフォーカスすることで、あなたのトーク力、
スピーチ力は激変することになるのです。
私も、トークにおける“間”の大切さ
はわかっていた“つもり”でした。
しかし、この本を読んで
「自分はまだ何にも知らなかった」
と思いました。
これまで、NLP、話し方講座、
デールカーネギーをはじめとする
話し方の本、数十冊
を読んできましたが、
はっきり言って「盲点」でした。
もちろん“間”だけではだめですが、
ある程度スピーチに興味があって練習も
している中級者のあなたであれば
この本を読んだらきっと
各段にスピーチ力が上達すると思います。
ぜひ、お試しください。
とはいえ、本格的に体系的に
コミュニケーション法や教育者としての
スキルを磨く必要があることは言うまでもありません。
この本で盲点を潰しながらも
基本的なスキルを習得しなくてはなりません。
今のところ、そういう意味で、
“教育者にとって必要なコミュニケーションスキル”
を体系的に学べるプログラムとしては、
一番はやはり仙人さんのX-Buddhaしかありません。
他にも良いプログラムはありますが、
この本も含めて、結局はテクニックや小手先ノウハウ
で終わっているものがほとんどです。
NLPも学んで行くとある程度心理学を深く学べますが、
X-Buddhaの内容、仙人さんの深い心理学的洞察には
足元にも及ばないでしょう。
内容もさることながら
仙人さん自身の話し方、教え方の上手さに
触れられる事が最大のメリットかもしれません。
習うより慣れよという言葉があります。
また、学ぶは真似ぶ。という言葉もあります。
要は、スピーチや話し方は、上手な人を見て学ぶこと
が一番です。
コピーライティングを学ぶときに写経をしますが、
スピーチを学ぶときも同じように、手本になる人の
トークを真似て実際に話してみるのがいいでしょう。
その時に、いろんな知識や理論、ノウハウは
知っておいた方がいいです。
今回の本についても、知識として取り入れ、
“間”を意識しながら、最高のロールモデルの
仙人さんのトークを聞いてみることをおすすめします。
以上、
本日は、「最高の話し方」という本の紹介でした。
それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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