さて、
今日は、Xブッダに関する疑問点、
仙人さんに質問したいことをシェアします。
今回、私の疑問、仙人さんへ質問したいことは、
黄金の国ジパング構想において
日本にいる外国人の教育について
どのようにお考えですか?
です。
今日の質問は少し、難しいです。
でも、私がずっと聞いてみたかった質問でもあります。
なぜなら、今の私の仕事、
「外国人留学生の教育」
にダイレクトに関係してくるからです。
詳しく質問していく前に、
まず、仙人さんの「黄金の国ジパング」構想
をご存じない方の為に、私が知っている範囲で説明します。
「黄金の国ジパング」構想とは、
これから20年後の日本の大復活劇です。
もともと、日本人は極めて優秀な民族
であるにもかかわらず、戦後教育か、GHQの施策か
ははっきりはわかりませんが、
戦後、急速にパワーを失って生きました。
今は、アメリカの属国と化しています。
そして、かなり近い近未来、日本にとって
未曽有の危機がやってくるのです。
その為に、仙人さんは一旦、
日本から離れた謎の大地で、内弟子チームを
中心に、20年後日本に戻る優秀な日本人を育てるべく
極秘プロジェクトを進行させているのです。
こうやって書くと、なんだか非現実的な
ドラマのような架空ファンタジー、妄想物語
に聞こえますが、実際に内弟子チームの
行動を見て頂ければ、それが真実かどうかはっきりします。
Facebookで「仙人さんチーム」と検索
して頂ければ、彼らの日々の活動を
完全リアル中継で、ウォッチできます。
そして、20年後以降の日本の未来像、
「黄金のジパング」計画とは、
・人口3億人
・美男美女大国で、男は強靭な肉体でハンサム
全員が室伏広治かダルビッシュのような感じ
・女性は、毎年ミスユニバース世界大会で優勝、
ローラのようなスタイル抜群の美女ばかり
・超健康で、身体能力は限りなく高く
オリンピックでは総種目で金メダルを総なめ
・平均IQは150
・3ヵ国語、4ヵ国語のマルチリンガルが当たり前
などなど、
他にもワクワクするようなビジョン、
ほんとにそれ出来たらすごくない?
という超非常識だけど、超魅力的なビジョンです。
そんな「黄金の国ジパング」を
謎の大地をはじめ世界各国で
今も、リアルに準備を進めているのが
仙人さんをリーダーとする内弟子チームなのです。
具体的に何をやっているのかは不明ですし、
まったく詳細は明かされていないのですが、
どんどん内弟子チームの人数が増え、
「家族」が増殖していっている様子を見ると
数年後はすごいことになっているなという感じです。
さて、そんな「黄金の国ジパング」ですが
現状、仙人さんの構想では、
そのプロジェクトを日本でやるには
リスクが高すぎるとのこと。
なので、一旦海外で優秀な日本人遺伝子を
最高の環境で最高の教育(X-School)を施すことによって、
その子たちが成人し始める20年後ぐらいから
日本に戻ってきて日本を復活させていくという構想なのです。
日本人遺伝子を、日本人同士だけでなく
現地の外国人、世界各国の優秀な外国人とミックス
させて更なる進化した日本人遺伝子と
大和魂をもつネオ日本人の誕生です。
という感じで、
「黄金の国ジパング」構想
は、海外でプロジェクトが進んでいる現状です。
そんな中、私としては、
日本国内でどのような形で貢献できるのか
を考えています。
特に私の仕事が、
「外国人留学生の教育」
なので、
彼らを教育することで、また別の形で
日本の進化に貢献できる気もしているからです。
現状、日本には、政府の30万人留学生構想や
外国人労働力の活用(移民の受け入れ)論議が進んでおり、
実際に、外国人留学生や技能実習生をはじめとした
外国人労働者の数はどんどん増えていっています。
留学生の数は25万人を超え、
日本語学校の数は、5年ほど前と比較して1.5倍、
660校を超えたと言われています。
一方で、
日本に来ている留学生や外国人労働者は、
その大半がベトナム人やネパール人などの
東南アジアの学生が中心です。
一昔前まで日本で留学生というと、
中国人、韓国人、台湾人などの
漢字圏文化の国からの留学生でした。
しかし、今は、時代が変わり、
ベトナム、ネパール、インドネシア、スリランカ
ミャンマー、フィリピン、バングラディシュ
など、アジアの学生がほとんどです。
そして、漢字を使わない非漢字圏の学生たちです。
この中で、特にベトナム人が急増しています。
(街でよく見かけるようになっているかもしれません)
もちろん、ベトナム人だけではないですが、
彼ら留学生は、ある意味純粋で、
戦後の日本人のようなハングリーさを持っています。
彼らの平均所得は、日本の約10分の1以下、
20万~30万円と言われています。
一方で、日本語学校の学費は平均70万円ぐらい、
専門学校も相場は70万~150万円程度です。
(留学生専門の学校は60万~80万円ぐらい)
そして、その年収の数倍になる学費を
家族親戚から借金して日本にやってくるのです。
そして、日本で夢を掴んで国に帰るのが
彼らのミッションなのです。
法務省入国管理局の管理下で、入国管理法により
留学生の就労時間は週28時間と限られていますが、
最大限アルバイトをしてお金を稼ぎながら、
日本語を覚えるために学校に通います。
ある者は、大学の学位を目指し、
専門技術を身につける為に専門学校に通ったりして
最終的には、日本国内の企業への就職、
国に帰ってから日本とつながりのある会社で就職、
あるいは家業を継いだり、起業を目指します。
ところが、
中国人や台湾人などの漢字圏とは違い、
ベトナム人などの非漢字圏にとっては
「漢字」というハードルがあります。
日本語学校には、最大2年間通えるのですが、
残念ながら2年で上級学校である専門学校や
大学に進学できるレベル、
日本語能力検定の2級(N2)レベル
に達する学生はトップ10%もいないぐらいです。
残りの90%は、
日本語を学べる専門学校に進学するか
帰国するしかありません。
家族、親族、友人から年収の数倍を借りて、
全く馴染みのない言語である日本語を習得しながら
仕事をして、学費と生活費を払い、本国へ借金返済
をしながら、上級学校の学費をため、就職活動をするのです。
日本人の学生や、よく事情を知らない人たちは
日本にいるアジアの留学生を見ると
自分たちより下に見ている学生もいます。
ところが、同じことを、今の同年代の
日本人学生ができるかというと決して
出来ないと思います。
そこまでのパワーとハングリーさはないのです。
例えばですが、
フランスの年収が10倍稼げると仮定して、
日本の20代前後の学生が、フランスに行って、
フランス語を学びながら生活費と学費を
調達するためのアルバイトをして、
年収の数倍の借金を返済しながら、
次のステップである、企業への就職や
大学への進学を目指せるでしょうか。
おそらく、ほとんどが途中で根をあげてしまうでしょう。
いや、挑戦する学生はほとんどいないかもしれません。
私の学校では、留学生もいますが、日本人もいます。
彼ら、日本人学生は、授業には真面目に出ますが、
学費は親任せ、就職してもちょっと職場で辛いことが
あったらメンタルをやられるか、会社を辞めてしまう学生も
少なくありません。
恐らく彼らの両親が苦労して学校に入れたでしょうが、
子どもたちはその親の苦労を知らないかのような
ふるまいを見せます。
正直、そんな日本人学生の現状を見て、
自分の教育者としての力不足を痛感しながらも、
日本にいる留学生の方が、雑ではあるけど、
素朴でガッツがあるなと感じます。
なので、今は、志ある日本人を教育しながらも、
一方で、パワーのある留学生に
日本の良さ、日本人の価値観、日本的精神
つまりは、武士道、大和魂を伝授し、
日本の社会で真に活躍できる人材になってもらおう
と考えて、学校のかじ取りをしています。
実際、今年初めて卒業するわが校の留学生の内、
次々と、一部上場企業や一流ホテルで就職する学生が
出てきてくれました。
彼らは、睡眠時間を削ってアルバイトをして、
眠くて疲れた体にムチを打って、学校に来て
授業を受け、日本語やビジネスの勉強をしています。
そして、時にはお金が足らずになって
学費が払えない、家賃が払えないという窮地に
立たされ、心が折れそうになるけど、
粘り強くがんばって、金策して、友人・家族で
支え合って、問題を乗り越えていきます。
そんな志があり、情熱もあって、真面目な学生
ばかりではありませんが、中にはそういう学生も
たくさんいます。
そんな彼らにしっかりとした教育をして
大和魂、武士道をもった彼らが日本で活躍し
また、日本人と融合していくことで
新しい日本人が生まれてくることも期待しています。
彼らの中から
日本を代表する会社や学校をつくる
リーダーも出現するでしょう。
一つの選択肢として、日本の復活に
このような形で貢献できればと思います。
仙人さんの「黄金の国ジパング」とは
違った形ですが、何らかの形で融合し、
またはプラスの効果をもたらすことができるとも
考えています。
今回の質問にある、
「日本にいる外国人への教育」
についてまた、仙人さんのお考えを聞けたら
このブログで改めてシェアしていきます。
今日は、私の仕事の中身を一部公開
させて頂きました。
日本の留学生教育や外国人雇用に関して
ご興味がある人はまたメッセージ下さい。
いろいろ日本の未来やビジョンについて
シェアできればと思います。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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