2017年12月13日水曜日

ビストロ ステーキ ティーボーン


  
KAZUKIです、

ビストロ ステーキ ティーボーン
というステーキハウスが流行っているそうです。

お肉好きですか?

私は、自慢ではありませんが、
”お肉“が超が付くほど大好きです。

特に、Tボーンステーキと聞くと
自然と口の中によだれが出てきます。

ということで、今日は、お肉の話をしたいと思います。
“お肉”というは、当然、“牛肉”の事を言います。

関西では、“お肉”というと、牛肉のことを言います。
関東では豚や鳥のことも肉なのですが、
関西では、豚、鳥(かしわ)と言います。
牛肉だけが、“お肉”なのです。

どうでもいい話ですが笑

ちなみに、
ヒレ(フィレ肉)のことは、”ヘレ“って言います。

さて、まずは、このネットで評判になっている
この「ビストロステーキ ティーボーン」ですが、




http://www.t-bone.info/


名古屋の駅前にあるお店で、
売りは、まず、コストパフォーマンスです。

750グラムのポーターハウス(ヒレの割合が多いTボーン)
6000円程度です。



また、高級ステーキハウスでも使用される
900度の高温オーブンを使用し“焼き”に
徹底的にこだわっているとの事。

お店の雰囲気もNYスタイルで、
店内も明るすぎいい感じです。

名古屋に立ち寄った際は、必ず行ってみたいですね。

さて、今回のお店はTボーンステーキでしたが
色んなステーキがあるなかで、私はこのTボーンステーキ
が一番好きです。

Tボーンといえば、3年程まえに日本に上陸した
ウルフギャングステーキも少しお高いですけど
おススメです。

Tボーンなどの骨付き肉の魅力は、
骨なしの肉に比べ加熱したときに骨から旨み成分が
肉にしみこんでおいしさがアップするそうです。

しかも、骨が付いたままで調理されるので
肉が縮まるのが抑えられて柔らかさもアップです。

さらに、ヒレとサーロインの両方を味わえるのです。
ヒレの割合が多いTボーンをポーターハウスと言います。

そんな魅力たっぷりのTボーンステーキですが、
私が、人生の中でも最もおいしかった、史上最高のお肉も
実はTボーンステーキです。

今から数十年前でしょうか。
私が中学生の頃、食欲旺盛な頃、当時からお肉大好き、
だった私は、誕生日の日に、たっての願いで
ステーキハウスに連れて行ってもらったのです。

父親に連れられて行った店は、
なんと、大阪の北新地(夜のお店がたくさんあるエリア)
にある“オリンピック”というステーキハウスでした。

残念ながら、今はもう閉店してしまったそうなのですが
新地に当時行かれた方は一度は聞かれたことが
ある店だと思います。

店の前には、“日本で2番目においしい店”
という看板が飾っていました。

そんな、北新地にある超高級ステーキハウス
に、当時中学2年生の私は入りました。

大人なお店に中坊が一人という
微妙な居心地の悪さを感じながらも
出てくる料理に舌鼓を打ちながら
メインのお肉を待ちます。

サラダやスープもおいしかったのですが
その後に出てきたお肉の衝撃で
あまり記憶が残っていません。

出てきたのは、
熟成されたTボーンステーキ。

たしか300グラムぐらいだったおもいますが、
特製ソースで食べるそのお肉の味は
この世のものとは思えないおいしさでした。

食べた瞬間に、肉の旨みが口の中に広がり
噛むと同時に肉がとろけていく感じです。

この後、肉マニアな私としては、
いろんな名店と呼ばれる店で高級と呼ばれる
お肉を食しましたが、当時のこの私の記憶を超える
肉にはまだ出会えていません。

あと、最近では熟成肉が有名ですが、
当時はあまり知られておらず、

お店のオーナーの方が
「肉は腐る直前が一番うまい。
そのタイミングを見計らって
出す肉を決めている」
と言っていたのを思い出します。

中学生ながらに、肉の最高峰と出会ってしまった
私は、肉の魅力に取りつかれたのでした。

最近では、
「いきなり!ステーキ」で肉マイルを
貯めるのはもちろんですが、
息子の誕生日や記念イベントの時は
ヒレステーキを買って家族で食べています。

ちなみに、以前もこのブログ記事で書きましたが
名古屋発祥のステーキハウス「ブロンコビリー」
という店があります。

ファミリー向けの店舗なのですが、
なかなかのクオリティで、おすすめです。

というのも、ここの社長が私の大学時代の友人で
いろいろ話を聞くのですが、彼は日本だけではなく
世界中のステーキを食べ歩いて、おいしい肉を
知り尽くしている男です。

もちろんコストをかければ
おいしい肉は食べられますが、
できるだけたくさんの家族に定期的に通って、
ステーキのおいしさを楽しんでもらうことを
追求した一つの形だと思います。

あとは、こんな肉が大好きな
私のやりたいことリストは、

ブロンコビリーの彼に学んで
肉の食べ歩き、世界中のステーキの名店
食べ歩きです。

以前、御成門のオフィスで働いていた頃
“麤皮 (ARAGAWA)”という名店があり、
何度かご馳走になりました。

あの店も日本ではかなり有名で
日本一だという人もいます。

確かにおいしかったですが、
私が中学時代に体験した新地の“オリンピック”
には遠く及びませんでした。

恐らく、中学生の食べ盛りの頃に
北新地の名店というありえないシチュエーション
で食したことと、その初体験の記憶が鮮烈すぎて
記憶が美化されているのでしょう。

でも、最高級のお肉を追求する旅は
続けたいと思います。

そういう意味で、
今回の「ビストロステーキTボーン」もそうですが、
確かに最近は「いきなり!ステーキ」や「ブロンコビリー」
などの、安くておいしい店はたくさんでてきましたが、

日本一、世界一のステーキを追い求めたいと思います。

しかし、それには時間とお金がかかります。

“麤皮 (ARAGAWA)”や“オリンピック”クラスだと
2人で行ったとして15万円以上はします。

これを毎月1回くらいのペースで
楽しむとすると旅費を合わせて月20万以上の
収入アップが必要です。

でも、死ぬまでに、世界で一番おいしいと
言われているお肉はすべて食べたいですね。

普通にサラリーマンをしていると難しいですが、
Xブッダを学んで「教育ビジネス」を始めれば
この夢も叶いそうです。

もちろん、お肉の為にというわけではありませんが、
自分の本当やりたいことが
自分のやりたい仕事を通して実現できるのであれば
これ以上の事はありません。

教育ビジネスという最先端で
最も稼げる仕事に就いて
やりたいことを思いっきり楽しむ生活、最高だと思います。

仙人さんには
そんなXブッダというコンテンツを学ばせていただいて
本当にありがたいなと思います。

引き続き、このブログでは
そんなXブッダのコンテンツを紹介していきますので
楽しみにしてください。

今日は私の肉エピソードの紹介でした。
肉好きの方、いい店があったら是非ご紹介ください。

それでは、
今日も一日、がんばりましょう!

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