2017年12月24日日曜日

ビジョン発見法



KAZUKIです、

昨日に引き続き、
X-Buddha9話ビジョンコミュニケーション
について内容をシェアします。

昨日は、教育者はリーダーになること、
リーダーになるためには、ビジョンを見せて
生徒を導いていかなければならないという
話をしました。

そして、仙人さんをモデルとして
リーダーの在り方、ビジョンとはどういうものか
ということをお話ししました。

今日は、
“ビジョン発見法”
について、第9話の内容を紹介します。

まず、
自分のビジョンを発見する方法ですが、

9話の宿題内容を実践することが
ビジョンを発見するトレーニングになります。

のでそちらをまず紹介します。

リーダーとしての教育者は、
社会や日本、世界の未来のビジョンを明確にして、
わかりやすく伝えていかなければなりません。

でも、世界や社会のビジョンの前に、
自分のビジョンすら明確でないよという場合、

ファーストステップとして、
まずは自分自身のビジョンを明確にしていくのです。

その為の方法が、こちらの今回の宿題で出た方法です。

1.目を閉じて20年後のビジョンを観ます。
ビジョンとは目を閉じて想像することです。
紙の上に書き出したりする前に、目を閉じて想像します。

今より良くなっている世界、自分以外、日本、地域でも
大丈夫です。頭の中で未来を想像します。

これは、日々訓練して、少しずつイメージが膨らんで
いきます。逆に、訓練をしていないと出てきません。

日々想像する時間を取ってイメージトレーニングを
していきます。


2.想像した中でピンとくるところを見つけます。
いろんなイメージ、想像を繰り返す中で
ここは気になる、情熱が湧くところが出てきます。

そこがどこかを注意深く観察します。


3.ピンと来たところのディテールを書き出します。

ピンと来るところがでてきたら、
そのディテールを詳細に、具体的に書き出します。
その世界はどんな世界か、そこにいる人たちは
どんな進化をしているか。

スキル、見た目、身長、IQなど。
昨日の記事で、黄金の国ジパングで挙げた例
を参考にしてください。

4.今の自分にできること10個書き出します。
最後は、その未来のビジョンを実現するために
日々できること、毎日できることを決めて
実践していきます。


以上、
シンプルではあるのですが、
これら4つのトレーニングを日々実践していくことで、
ビジョンを持ったリーダーになっていきます。

仙人さんが今回お話しされた中で
ビジョンを語るリーダーがもつべき
リーダーシップの中で、最も大事なポイントをあげるとすると

“まず自分が実践する”

ということです。

ビジョンを描いても、
口だけで普段は何も実践していなければ
ただの口だけヤローになってしまいます。

結局、人を動かす人というのは、
「実践者」なのだと思います。

最近とくにですが、
仙人さんのような今の時代のリーダーを見ていると

ビジョン+実践

というかたちを、ものすごくわかりやすくやっています。

実際にその人が実践していないとすれば
その人は単なる預言者か評論家で終わります。

教育者には絶対になれません。

教育者のスタンスとしても、

「教えるより見せる」

という方が大事でしょう。

まずは、自分がそうなること。
自分の行動を変えない限り、他人の行動は
変えられません。

これは子育てをやっていて痛感することですが、

「勉強させたい」
「英語を小さいうちから学ばせたい」
「整理整頓を身につけさせたい」

いろいろな親としての子育て“ビジョン”が
あるのですが、その親が子供にやらせようとしていることを
自分がやっているか、自分ができているのかをまず
振返った方がいいということです。

自分でもできていないことを
子どもにさせるのは、はっきり言って無謀です。

まずは、子どもにさせたいことは
自分が率先してやってみせる、

今できないのであれば、楽しんで学んでいる姿を
みせていくこと、それが最短の道筋です。

この親と子の関係と同じように、
教育者と生徒の関係も同じです。

何か教えたいテーマがあったとしたら
それを自分が実践してスキルアップしている様子、
それによってどんどん成功している、幸せになっているよ
というメッセージを、口だけで伝えるのではなく

自分の実践を通してみせてあげること、
これがリーダーたる教育者のあり方です。

仙人さんは言っていることも非常識で
ものすごいビジョンを語られていますが、
実際にご自身で率先して10年以上前から
実践されているので説得力があります。

だから、多くの生徒がついて行くのです。

生徒に、英語を学ばせたかったら
自分が楽しんで学んでいる姿を見せる。

生徒に、リーダーシップを教えたければ
自分がリーダーになっていくさまを見せる

生徒に、素晴らしい人間に成長してほしければ
自分自身がそういう人間になっていく。

まずは、今回の宿題の実践からです。

今回の宿題は、一見シンプルで
ほとんど準備もいらない頭の中での
作業です。

ただ、こういった簡単にできる作業は
いつでもできるからといって
やらずに終わる人が多いです。

でも、簡単な事でも着実にこなす人は
かならず成功します。

実際に実践している人は成功していますね。

私も、今回のビジョントレーニングをしながら、
今日できる事、習慣化することを
毎日実行していきたいと思います。

以上、
「ビジョン発見法」でした。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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