2017年5月29日月曜日

競争しないで支配する -宿題実践-

 
こんにちは、かずきです。
 
昨日は、「X-Jr.コピーライター養成スクール第4話」
について話しをしました。
 
4話の内容は「市場の選択」。
コピーライターとしてどの市場に入るか。
市場に入るというより、どの市場を独占するか。
 
競争するのではなく支配する。
そのための考え方・マインドセットについて
話がありました。
 
今回は、その第4話ででた「宿題」の
実践報告を通して、第4話の内容を紹介します。
 
 
今回の授業の内容や宿題の難易度は
正直高いと思います。
 
実際に参加された方も、タフな宿題だと
悩んでいる、答えが出ないような様子でした。
 
そんな中、
私自身は、視野の広め方、マインドセットの持ち方
によって今回の課題の答えが変わってくると感じています。
 
コピーライターで、情報商材をオンラインで売る
ことの想定だけの方や、

そのためのビッグアイデアとして、
「健康」「お金」「恋愛」の
3大市場であるという、
 
いかにも儲かりそうな
欲求を引き出せそうな3大市場の枠に
 
思考がとらわれていると、
なかなか今回の宿題の答えは出てこない気がします。
 
それでも、相当タフな課題には
なりますので、1年、2年、あるいは数年
考え続けて、実践していろいろ経験して
でてくる問いなのかなとも思います。
 
いずれにせよ、今回の宿題を通して、
コピーライターとしても、経営者としても、
どうせやるなら、
 
世界を新しく良くする何かをやってやる!
 
人生かけてやってやる!
 
というぐらいのマインドを
持たないと面白くないということです。
 
自分がどうにか儲けたいとか
生活費を稼ぎたいという
目標設定では正直難しいと感じました。
 
逆に、世界をよくするアイデア、
ビッグアイデアで、新しいカテゴリーを
つくってビジネスを始めた方が、
10年、20年後には安定した経営が
できそうです。
 
ということで、
今回の宿題ですが、
 
今回、第4話に出た宿題は、
全部で5つあります。
 
1.「他の誰も信じてくれていないが、自分が信じていることは何か」を自分に聴く
2.「自分が入りたい市場、作りたい市場」を考える
3.「15年間無給でもやりたいことは何か」を考える
4.「それが拡大可能かどうか」を考える
5.3X5カードに「競争しないで支配する」と書く
 
というものです。
 
「市場を支配する」とは
今ある市場のシェアを奪っていくという事ではなく、
最低15年継続できるパッションを持てる
市場は何かを考えた上で、その市場にトライする。
 
しかも、それがまだ「世の中では認められていなくて」
「拡大できるか」という条件があります。
 
それらを、一つ一つ自分自身に問いていくという
課題です。
 
私の実践例を紹介しますが、
考え方の参考になればと思います。
 
================
1.「他の誰も信じてくれていないが、自分が信じていることは何か」を自分に聴く
================
 
自分だけが信じていること、、、
 
仙人さんの場合は、
「自宅出産」や「ホームスクール」。
 
私は、
2年前にはこんなことを書いていました。
 
――――――――――――――――――――――
私が出した答えは、
 
「本物の言語教育」の必要性。
 
まず、
 
すべての教育や学習の前提として
基礎スキルとして「学習法」をみにつけることが、
これからの時代に必要不可欠なものであること。
 
それも、今までにあった
「記憶法」や「速読」といった
狭い範囲の学習テクニックの習得ではなく、
 
素直な心、謙虚な心といった
マインドセット・考え方がより重要であり、
 
技術面では、キーコンセプトが
「言語学習」「言語教育」にあると考えています。
 
つまり、人が一つの学問を学ぶとき、
人はその「言語体系」をマスターすること
とイコールだと考えています。
 
例えば、会計を学ぶときは、
 
資産・負債・資本・売上・費用・利益
などのカテゴリー
 
に分類される勘定科目をはじめとした
専門用語を理解し
 
それを使いこなせるようになること。
 
会計の世界観やそれらの関係性
を理解して使いこなすこと。
 
つまり、
専門言語をマスター=その専門分野の学問
 
をマスターすること
 
ではないかと考えています。
 
そういう意味で、
一度言語体系をマスターする方法を身につければ、
 
さまざまな学問や言語スキルの身につけ方、
つまり学習スキルを獲得し、
より進化のスピードを高められると思います。
――――――――――――――――――――――
 
という
 
かなり抽象的で、自分だけがと言われると、
まだまだ、他の人も考えていそうな
よくわからない答えを書いていました。
 
で、2年経った今の答えとしては、
 
新しい「言語学習」と「学習モデル」の開発と提供
というテーマ自体は、はあまり変わっていないのですが、
少し具体的になってきています。
 
神話上、世界の言語を分けることになった
「バベルの塔」の物語をモチーフとして、
 
世界中の言語統一、共通言語化を、
日本語を中心にしていきたいと考えています。
 
平たく言うと「日本語」の世界への普及です。
 
そのために、
トリリンガル、マルチリンガルを超えて、
世界中の人が多言語をマスターする技術を学んで、
コミュニケーションをとることが出来るようになること
がお互いの理解につながること。
 
デザイン、非言語、記号論を駆使して、
コミュニケーションの習得のあり方を変える。
 
日本語学習の中で、
言語学習法、習得法をマスターする。
 
言語学習の方法論は、
実はすべての学問の習得の基本
となる考えで、学習メソッドを構築、
 
「学習の転移」を、
言語学習を通して起こしていく
新しい形での加速学習システムを作る。
 
また、仕組みづくりとして、
協会を設立して、
言語オリンピック、世界共通言語テスト
を主催する。
 
メソッドとしては、
スマホを使った授業・コンテンツの開発。
 
アクティブラーニングとして、
スマホで録画、自分でYOUTUBE番組
を持つなど。
 
また、
関連した事業として、
目がよくなるディスプレイを開発。
 
子どもを中心にスマホやPCの見過ぎで、
視力低下が問題となってスマホ(PC)
を見れば見るほど、目がよくなるディスプレイの開発する。
 
VRなどなら実現できるか。
実際にVRで目がよくなった感覚もある。
VRのソフトなどで眼筋トレーニングは出来そう。
 
など、アイデアが出てきています。
 
もう少し、具体的なアプローチと
メソッドを仙人さんから教わったプログラム
と融合して作り込んでいきたいと思います。
 
同時に、
デザインやボディランゲージといった
メタファ、非言語、アフォーダンス理論なども
取り入れた新しい言語教育メソッドも
これに付け加えたいと思います。
 
 
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2.「自分が入りたい市場、作りたい市場」
================
 
まずは、日本語教育市場です。
 
2年前は、「日本人に対する日本語教育市場」
を考えていましたが、緊急性とニーズが
低いので考え直しています。
 
現状としては、日本にいる留学生を
対象にした、日本語教育・就業教育を
やっているので、
 
そこでの経験とノウハウを生かして、
今の日本語能力検定試験をベースとした
日本語教育ではなく、
 
まったく新しい形の
「日本語教育システム」を
その主催団体と検定団体をつくるところ
含めて入りたいと思います。
 
 
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3.「15年間無給でもやりたいことは何か」
================
 
これは、2年前も今もあまり変わっておらず、
 
英語や多言語を学ぶこと、
日本語では、「人を動かす」言語技術
つまり、コピーライティングの追及です。
 
同時に、それらを
ブログやWeb,SNSなどを通した
情報発信、プロジェクトの推進すること。
 
また、日本の歴史や世界の枠組み、
宇宙の成り立ちなどの知識欲を満たし、
本質的なコアの追及、レバレッジの中心部分の
知的探求のための、読書や勉強は
続けたいと思います。
 
 
================
4.「それが拡大可能かどうか」
================
 
拡大可能なシステムにするには、
「日本語教育」を一つのコンテンツ
にする必要があります。
 
そしてそれを、資格化したり、
コンテンツ化して、Webで学習できる
仕組みづくりをしていけば
拡大再生産は可能です。
 
 
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5.3X5カードに「競争しないで支配する」と書く
================
 
今回は、1枚だけのインデックスカードですが、
価値の高い一枚のインデックスカードです。
 










 
 
 
 
「競争しないで支配する」
というマインドセットをみて、
 
新しいカテゴリ、切り口で、
誰もが考え付かないようなアイデアで
市場をつくっていきたいと思います。
 
人生は一度きりしかありません。
 
誰かがつくったシステムの中で
他人と競争して
人生を終わるより、
 
新しい価値をつくり、
新しいシステムをつくる人間になりたい
と改めて思いました。
 
今回の第4話の宿題は、
いかがだったでしょうか。
 
かなり重厚な問いの連続でしたが、
自分の思考や視野を見直すよいきっかけになりました。
 
半年後、1年後ももう一度やって
バージョンアップさせていきたい
宿題でした。
 
今回の第4話の授業を無料で聞くことが
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