2017年5月15日月曜日

行動の壁

  
こんにちは、かずきです。
 
昨日の続きです。
  
昨日は、X-Jrコピーライター養成スクールの第2話、
「戦士の肉体」の内容について
シェアしました。
  
今日は、その中で出た宿題の実践報告について
お話しします。
  


 
宿題を実際にやるかやらないかで
そのスキルの習得に大きな差が出てくると前回話ましたが、
今回の第2話の宿題は、まさに、やるかやらないかで
運命レベルで違いが出てきてしまいます。
 
「知識としては知っている」
 

 
「実際にやる」
 
違いが、まさに結果として現れます。
 
スキルレベルで後から見たときに、
この2つの間には大きな溝となって
出現してしまいます。
 
では、今回の宿題の実践について、
「実際にやる」ためにはどうしたらいいのか、
アクションに移す際の障壁になる物、邪魔になるものは何なのか、
それらの事を「行動の壁」と呼んでいますが、
 
今回の宿題実践を通して、どのようにその「行動の壁」
を取り除いていくかにフォーカスしながら、
私自身の経験もシェアしてお話しします。
 
今回の宿題はこの7つです。
1.朝水を飲むための専用のコップを用意する(レモン水を飲む)
2.ネティポットの容器を買う(ネティポットをする)
3.有機性のごま油を買う(オイルプルをする)
4.コーヒーエネマをする
5.キムチ(良質な)を買う(キムチを食べる)
6.日の出を浴びる
7.サーキットトレーニングをする
 
7つと少し多めですが、「戦士の肉体」を作っていくために
必要なものを購入したり準備するという内容が多かったです。
                                                   
実際には「購入する」という指示の宿題も多いのですが、
そこは、「購入して実際にやってみる」と読み変えて実践してみると
いいと思います。
 
 
-----------------------------------------------
1.朝水を飲むための専用のコップを用意する
-----------------------------------------------
1つの目の宿題は、朝の水(レモン水)を飲むための
ガラスのコップを用意するでした。
 

 












 
 
これは、きわめて簡単ですね。
私は近くの100均ストアで
600MLのガラスのコップを買って使っています。
一度割れましたが、2年ぐらい同じものを使っています。
 
出張先などでは代用品がなく、プロティンなどの
シェイカーを代用したりもしますが、
やはりガラスのコップで飲んだ方が、体にしみわたる感じ
がしてよいです。
 
さて、この宿題の目的は「レモン・ライム水」を
飲む習慣ですが、実際に「行動の壁」がいくつもありました。
 
1つ目は、「手に入らない」の壁です。
最初のころオーガニックのレモンをネット通販で
3リットル箱で定期的に注文していましたが、
夏になるとレモンが品切れになるのです。
 
夏になるとオーガニックのレモンがネットが品切れ状態に
なってしまいます。
そのため、次の「質」の壁が出てきます。、
近くのスーパーで売っているようなオーガニックでない
ものを使うかどうかという話になってきます。
 
2つ目は、「質」の壁です。
「質」の壁は結構厄介です。
今回のレモン・ライム水はあくまで
健康になるため、肉体のためにやるので、
その使うレモンがオーガニックでないとか
外国産であるとか、場合によっては防腐剤まみれであるとか
問題が出てきます。
 
しかし、ここでその「質」にこだわりすぎると
「手に入らない」の壁も相乗効果でたかまってきて
難しくなります。
 
結論を言うと、「質」の面は、できる限り良いものを
目指すとしても、毎日やらなない理由(いいわけ)に
しない事が、行動のコツです。
 
仙人さんはいつも「ほどほどが最強」「継続が最強」
というのは、
こだわりすぎたら何も継続でないし、継続していれば結果が出る。
という意味にも私は理解しています。
 
 
3つ目は、「コストの壁」です。
上の、「手に入らない」「質」の問題は
いずれも「コスト」に跳ね返ってきます。
毎日のものなので、最高品質のものをと
こだわっていると実際にお金が足りなくなってしまいます。
 
もちろん、優先順位の問題で、無駄なお金を使うくらいなら
良質なレモン一個を選んでほしいと思いますが、
 
2100円のレモンと1200円のレモンで
200円のレモンは毎日大変だからやめるというのであれば、
1100円のレモンで毎日続ければいいと思います。
 
また、ライムは普通1200円ぐらいします。
レモンだけでなくライムを入れた方がいいのですが、
ライムも入れるのはどうしようと迷って
レモン水そのものをやめてしまう事。
 
それであれば、レモン水だけでいいでつづけた方が
はるかにリターンが高くなります。
 
4つ目の壁は、「効果がわからないからやらない」の壁です。
これは、私も実際、ライムが高かったり
手に入りにくかったりして、
なぜレモンだけだとだめなの?効果に違いないんじゃない?
といいながら、しばらくの間、ライムは使わずにやっていました。
 
ところがどこかのタイミングで、ライムも入れた方がいいと言うことを
教えてもらい、実践したところ、
やはりその後の「腸の動き」というか「トイレの質」というか、
身体の感覚が全く違ったのです。
 
これは、実際にやってみるまで、わからないのですが、
やってみたらわかるので、まずはやってみることが大事です。
 
5つ目の壁は、「段取り」の壁です。
これは、別名「面倒くさい」の壁です。
実際に、レモン・ライム水を作って飲むまでの時間は
2分程度なのですが、これが毎朝、起きてすぐの場合、
疲れが溜まっていて眠い時など、最初の頃は面倒で、
 
今日は水だけにしようとか
りんご酢入れた水だけにしようとか
していた時も多かったです。
 
その原因としては、レモン・ライムを切って、
絞ってとするときに、絞る工程が結構面倒だったりします。
タネが飛び散ったり、コップの中に入ったのをスプーンですくったり。
こういったことを実際にやりながら、
 
日々もう少し効率的にやるにはどうしたらできるか、
また、もっと簡単にできる道具はないか、
など考えながら日々向上させていき、
事前に段取りを済ませていくことでこの壁は
乗り越えていけると思います。
 
以上、レモン・ライム水の実践について、
私自身が経験した5つの「行動の壁」
1.「手に入らない」の壁
2.「質」の壁
3.「コスト」の壁
4.「効果がわからないからやらない」の壁
5.「段取り」の壁
でした。
 
これは私が自分なりに、どんな行動や習慣に
落とし込むときにも起こりうる自分なりの考え方の
癖として持っているもので、あなたには当てはまらないかもしれませんが、
 
この「行動の壁」のことを、仙人さんは「作話」と呼んでいます。
 
「作話」とは、自分のなかでの「作り話」、
つまり「都合のいい言い訳」
自分にとってもっともらしい理由づけです。
 
私たちは、この「作話」の天才ですので、つぎつぎと
やらない理由を創り出していきます。
 
そういうもう一人の自分がいるイメージです。
そして、その「作話」をやめさせるためには、
もう一人の「行動したい自分」をやる気にさせて
この「作話ばっかりしている」自分を黙らせることです。
 
今回でた、
宿題のひとつひとつを実際にやってみることは
それほど難しくないように感じたりもしますが、
毎日継続させよとするとハードルがあります、
しかもその初めの第一歩が難しかったりします。
 
それは、残りの宿題についても、このあたりの
「行動の壁」=「作話」に触れながらシェアします。
 
  
-----------------------------------------------
2.ネティポットの容器を買う(ネティポットをする)
-----------------------------------------------
この宿題は比較的簡単です。
まず、アマゾンで、ネティポットで検索すると
専用の容器が出てくるので1000円未満で手に入るので
それを注文してください。 
 








 
  
あと、ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)、
2キロで2000円ぐらいのを買えば1年以上は持つと思います。
 
あとは、分量と水を沸かしたりする際の
「段取りの壁」が出てくるので、
T-FALの瞬間湯沸かしポットを買うなど、
めんどくさくならないようにするといいと思います。
 
 
-----------------------------------------------
3.有機性のごま油を買う(オイルプルをする)
-----------------------------------------------
こちらは、「質」の壁が最大の壁だと思います。
 
最初、アマゾンで有機のごま油と検索すると
あまりいいのが出てこずに、分量も少ないので
市販の普通のごま油がでてきました。
 
 

 
 









 
 
  
あと、黒ゴマだと臭いがきついので
太白ごま油でやっていたところ、
やはり「有機の黒ゴマ」がいいということを知り、
それからは近くのスーパーで見つけたものを使って言います。
 
時間を20分正確に測ることと、
その20分間にやること、デイリーマインドセットを聞く
などを決めておくことが、続けるポイントです。
 
 
-----------------------------------------------
4.コーヒーエネマをする
-----------------------------------------------
これは、エネマをやったことのない人にとっては
一番ハードルが高いものかもしれません。
 
 

 
 
お尻の穴に、5センチぐらいの管を入れて
コーヒーを流し込むのです。
 
私も、最初1年ぐらい、躊躇していました。
実際にやってみると、何とも言えない爽快感を
味わうことができ、確かにやった日の体調は
全然違います。
 
エネマを実践に移すには、
最初の第一歩だと思います。
 
まずは「エネマバッグ」を買うこと。
有機コーヒーと、コーヒーを入れるフィルタや
容器を購入すること、
こういった道具をそろえるのに1万円ぐらい
かかりますので、まずは今すぐその道具を買ってしまう事。
 
道具が手元にそろったら、その場でやってしまう事。
一度やったら、なんてことはありませんので。
 
 
-----------------------------------------------
5.キムチ(良質な)を買う(キムチを食べる)
-----------------------------------------------
これは恐らく何の抵抗もないと思います。
スーパーで買ってください。
 
 












 
 
あるとすれば「質の壁」や「コストの壁」。
お取り寄せなどをすると大変であれば、
近くのスーパーで、できるだけ余計なものが
入っていないものを選んでください。
 
私は、個人的には、
「ペチュキムチ」という韓国産のものを
好んで買っています。
 
 
-----------------------------------------------
6.日の出を浴びる
-----------------------------------------------
朝日を浴びる、サンゲージングですが、
これは朝の散歩とセットにするのがいいと
言われています。
 
 











 
 
が、私は正直、実践できていません。
 
何回かやってみたのですが、
時間的にむずかしかったりします。
 
これは、日本で会社勤めをしている人にとっては
別に時間をとってするのは結構ハードルが高いです。
 
と作話している自分がいるので、
言い訳しないでやってみようと思います。
 
 
-----------------------------------------------
7.サーキットトレーニングをする
-----------------------------------------------
これは、内弟子のしげさんのように
フルサーキットをやるのは、結構たいへんですが、
まずは、自分ができるところから。
 
 









 
 
私は、
無動トレーニングと
腕立てと懸垂を毎日10回ずつやっています。
これをベースとして、日によっては回数を
増やしていっています。
 
 
今回の宿題実践を踏まえ、感じたことは
「完璧主義にならない」こと、
それが「行動の壁」=「作話」に打ち克つ一つの方法だと
感じました。
日々進化していきたいと思います。
 
そして、この記事を書きながら、
実践するには、継続するには、
やはり仲間や同志の存在が大事だと思いました。
 
同じようなことをやっていて、
同じような「作話」を乗り越えた仲間がいるところ
で話を聞けば、問題も解決しやすくなるし、
モチベーションも継続しやすくなると思います。
 
X-Jrコピーライター養成講座はこちらから

0 件のコメント:

コメントを投稿