こんにちは、かずきです。
レイスという車を知っていますか。
最高の車は何だろうと考えて、
行きついた一つの車がこの車でした。
実は、この車、
ロールスロイスの個人仕様バージョンです。
今日は、最高級車、ロールスロイス・レイスについて
話します。
ロールスロイスと言えば、
誰もが最高級車、運転手付きの車、
乗っている人もVIPばかり。
最高を求める人が行き着く車なのかもしれません。
ちなみに、ロールスロイスに乗っている芸能人・有名人を
と検索すると、
北島三郎
タモリ
ビートたけし
志村けん
石井一久
美川憲一
八代亜紀
青山光司
笹川たかし
デビッド・ベッカム
サイモン・コーウェル
ジェイ・Z
エディ・マーフィー
ジョン・レノン
クリスティアーノ・ロナウド
アル・ワリード王子
など、大御所の名前がずらり。
なぜかお笑い系が多いのも興味深いですし、
下積みを経て大成功した人が多い気もします。
きっと、憧れの車、運転手付きの車、
その最高峰として、ステータスとして
この車が選ばれるのでしょう。
そんな、ロールスロイスですが、
有名なキャッチコピーがあります。
コピーライターであれば定番のやつですが、
伝説のコピーライターと言われる
デイビッド・オグルビーさんが書いたこれです。
「時速60マイルで走る新しいロールスロイスの車内で聞こえるのは、電子時計の音だけ」
当時の広告写真を載せておきます。
アイキャッチ(写真)
ヘッドライン(キャッチコピー)、
コピー内容(社会的証明、事実、証拠、高品質の理由、特徴、保証がしっかり入っている)
この広告で売り上げが50%伸びたそうです。
売上50%UPって言うと、
今の時代であれば、なんだか簡単そうですが、
当時の時代背景や、最高級車ブランドということを
考えると、広告一つで売上を50%アップさせたのは、
とてもすごい事だとわかります。
ロールスロイスに関しては、
私も乗ったことがありまして、
しかも運転手付きで!
・・・結婚式の演出として乗っただけですが。
ただ、乗ってみた感想としては
やはり、他の車とは全く違う空間、
質感、安定感を感じました。
そして、なんだか自分が偉くなったような
錯覚を感じ、セルフイメージが
グイグイ上がって行くのを感じました。
これを毎日乗っている人は、
「ロールスロイスに乗っている自分」
「ロールスロイスに乗れるようになった自分」
を最高の自分として感じているんだろうな
と思います。
そんなロールスロイス、一度は乗ってみたい!
いや、一度は所有してみたい!
所有して、自慢したい!
と思ってしまうのは仕方がないことかもしれません。
ただ、運転手付きの車というのはちょっとな!
と考える、傲慢な自分もおりまして、、、
そんなことを考えている時に見つけたのが、
この、ロールスロイス・レイス!
試乗記を読むと、
「褒め言葉しか浮かばない!」
と絶賛。
ロールス・ロイスの創業者の1人、ヘンリー・ロイス卿はかつてこう言ったそうです。
「今ある最高のものを選び、それをさらに素晴らしいものにしなさい。最高のものがなければ、生み出しなさい」
そして、その崇高な信念をもとに、1世紀以上たった後に、生み出された、最高のクーペが
このロールスロイス・レイスです。
マイ・ロールスロイスに乗る日を想像してみてください
最古級スーツに、完璧にアイロンがけされたドレスシャツ、
イタリアブランドの靴を履いて、隣には絶世の美女を載せて、
行きつく先は、プライベートビーチ。
そんなドライブができたらと想像したら、
DNAレベルで体中の細胞たちが「俺ってイケテル!」って
騒ぎ出すのではないかと、体温が0.5度ほど熱くなりました。
で、実際のこのロールスロイス・レイスは
いくらなんでしょうか。
調べましたところ、
だいたい4000万円。
うーん、何とかなるか。
いやならないでしょ。
でも、
家を買うつもりでローンを組めば。
しかし、
仙人さんの鉄の掟で
ローン=死
というのがあるので、実際ローンはできないし。
やはり、稼いで買うしかないか。
ちなみに、
仙人さんルールでは、
ローンNGは当たり前で、
さらに、買いたい物の5倍の貯金をして
初めて買えるということなので、
4000万X5=2億円!
を稼いで、
貯金すればこのロールスロイスを
手にすることができます!
うーむ、
すぐには無理そうですが、
5年後、いや10年後ぐらいにはそのぐらい
コピー一本で稼ぎたいですね。
仙人さんクラスであれば全く問題ないですし、
(仙人さんは高級車には乗りませんが)
Jr.コピーライターを学んで、
C級、B級、A級と
少しずつ階段を上って行けば夢ではありません。
仙人さんのプログラムを学んで、
最低5年ぐらい修行するつもりでがんばれば、
ロールスロイスはまだ無理でも、
レクサスぐらいは買えそうです。
がんばりましょう!
今、まだ、C級のエントリーはオープンです。
近々B級の入り口も開く予感がしています。
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