こんにちは、かずきです。
今日は、本田圭佑さんの紹介記事を書きたいと思います。
本田さんは、おそらくみなさんご存じだとおもいますが、
日本代表としても活躍している、
セリエA・ACミラン所属のプロサッカー選手です。
その中でエース番号の10番をつけるに至った選手です。
と同時に、
「経営者」でもあるのです。
本田選手は、
2012年5月、
自身がプロデュースするサッカースクール
「SOLTILO FAMILIA」を地元の大阪に開校、
2015年6月には、
オーストリアのプロリーグ
SVホルンの経営権を取得しました。
本田選手は、
サッカー選手として「努力」の力で
日本を代表する選手になり、
今や世界の一線で活躍する一方で
経営者としてもサッカースクールを所有するという
常人では考えられないような活躍を見せています。
そんな本田さんの紹介記事が
NEWS PICKSの有料記事にあったので
一部抜粋して紹介します。
“そんな、本田選手のモットーは、
「人が10年かかることを1年でやりたい」
というスピード感。
本田選手は、努力の人としても有名で、
高い目標を定めて、
そこから逆算して日々の行動に落とし込み、
地道な作業をひたすら続ける。
中3のとき、ガンバ大阪のジュニアユースから
ユースへ昇格できなかったが、
屈辱を乗り越えて大化けし、
ACミランで10番をつけるにいたったのです。
また、経営者としてのモットーは、
「1億人ではなく、70億人を相手にしたい」
といっていること。
ビジネスというマネーゲームでのし上がろう
とする一方で、アフリカの貧困といった
社会問題に本気でアプローチしようとしている。“
このように、本田選手は、選手としても経営者としても
考える視点が、大きいというか、制限がないのです。
同じ記事の中で、元日本代表監督の岡田武史さんが
本田選手について話していたところがあって、
「サッカー選手に必要なものは3つあると。
1つ目は、サッカーの技術そのもの、
2つ目は、情熱、
3つ目は、ものの見方や捉え方。
そして本田選手は、
サッカーの技術で言うと、平均かやや下。
情熱は、まあそこそこ。
だけど、ものの見方・捉え方が人とは
まったく違う天才だからあいつはすごいんだ」
と言っていたそうです。
それを人から聞いた本田選手は、
「サッカー技術が平均で、ACミランの10番にはなれない」
と言いながら笑って納得の様子だったそうです。笑
さて、今回、あえて経営者として、
本田さんをピックしたのですが、
その理由としては、今後、私たちが、ビジネスマンとして
コピーライターとして活躍していくうえで、
本田さんに倣うべき部分があったからです。
それは、
まず一つ目は、
ビジョンの大きさ、モノの捉え方のユニークさ。
これは、岡田元監督が指摘したポイントで、
本田選手も納得のこと。
これは、仙人さんの教えでも
よく出てくるポイントだと思います。
X-Jr.コピーライター養成スクールの中でも、
どんな市場にはいるべきかという話を後々紹介したいと
おもいますが、
その中で、
全く新しい市場を選びなさい、
世の中の人が全く反対するけど、
自分が正しいと信じていることをやりなさい
と。
また、
競争するな、独占しろ!
というマインドセットもあって。
資本主義で、競争すると必ず、
上には上がでてきて、いつか負けることになる。
だから、競争するのではなく独占できるフィールドで
戦うべし!
仙人さんは、「べし!」とか言わないのですが、
私が勝手に言い換えましたが、
その様な内容でした。
確か第4話で詳しく話していただいていたので
改めて詳しく紹介したいと思います。
この仙人さんのいう、
独占できる市場をつくるという考え方、
今後、コピーライターとしても
経営者・ビジネスマンとしても、
極めて重要な考え方になってくると感じています。
もちろん、本田選手のように超人的な努力と
合理性の追求で、目標達成できればいいですが、
普通の人は難しいです。
ただ、本田選手がとっている行動は
私たちが新しい市場を独占するのに、
非常にわかりやすい事例となっています。
それは、仙人さんがいう、
新しい独占市場を作るには
新しいカテゴリーをつくればいい
という考え方です。
本田選手は、プロサッカー選手でありながら、
経営者という市場に入りました。
プロサッカー選手X経営者=新しいカテゴリー
です。
この二つの異なるキャラクターをもつ職種・職業を
組み合わせることで、
新しいカテゴリーをつくることができるのです。
本田選手は、サッカー選手としては超一流
経営者としてはこれからでしょうが、
恐らく本田選手が進んでいる領域は
今回、本田さんを例にして紹介した、
新しいカテゴリーのつくり方、
独占市場をつくる方法については、
今後のビジネスシーンで必須の考え方ですし、
伝えたい事例、マネしたい事例がたくさんあるので、
今後、このブログでも詳しく紹介していきたいと思います。
ですが、
毎回のように言っていますが、私が話すよりも、
仙人さんから直接話を聞いてもらった方がいいと思います。
X-Jr.コピーライター養成スクールの
第4話で詳しく、独占市場のつくり方・選び方について
仙人さんがお話ししてくださっています。
第4話なので、今なら、無料期間中のお試し参加、
体験入学の範囲で聞けると思います。
仙人さんは、気まぐれなので
本当にいつ門戸がしまるか、わかりません。
突然チャンスがなくなる可能性は大きいです。
30日間完全リスクフリーなので、まずは登録だけでも
今すぐ済ましておいてください!
それでは!
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