こんにちは、かずきです。
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
それは、「キャッチコピーのつくり方」についてです。
音声解説はこちらから
キャッチコピーのつくり方に関しては、
どういう順番で書いていくのか、
リサーチした内容をもとにどうやってまとめていくのか、
キャッチコピーのマインドセットや考え方は
一応理解しているのですが、
具体的に書くとなると、一番悩みます。
まず、下記サイトから、仙人さんのレターの
キャッチコピーを見てください。
私が知っているキャッチコピーをつくる際に重要視している
3つのポイントを挙げると、
・見込み客のベネフィットを入れる
・数字や五感を使って具体的に書く
・トリガー単語を使う
です。
仙人さんのコピーには、
まさに、この3つの要素がしっかり入っていて、
一番大事な「次を読んでみたい!」という気になる所です。
Jr.コピー養成講座で習ったこと、
例えば、マズローについても深く、入っているし、
上の3つの要素を意識しながら考えても
なかなかいいキャッチコピーが思いつきません。
もちろん日々鍛錬して、自分の人生経験を増やして
興味深い経験をしているからこそ書けると思いますが、
もう一度、どこにフォーカスすればいいか、
どのような練習をしていけばいいか、改めて
仙人さんに聞いてみたいと思います。
キャッチコピーは、セールスレターの文章の中で
もっとも大事な部分、
20対80の法則でいう、8割の結果を導く重要な2割に当たる部分
であるのですが、
(実際には、キャッチコピーよりも大事なことが
セールスレターにはあるのですが、
その内容はJr.コピーライター養成スクールで勉強してください!)
この大事なキャッチコピーをいざ書くとなると
あれこれ考えて、最終的に決めた後も
本当にこれでよかったのかと考えてしまいます。
十分なリサーチをした上での
具体的なつくり方として、
1.サブキャッチとボレットをそれぞれ30個ぐらい作成して、
2.その中で最もよさそうなものを選ぶ、
3.または融合して組み合わせていく
というやり方でキャッチコピーをつくるのがいいと
考えているのですが、
2のどれを選ぶのがいいのか、
また、3の融合して組み合わせていく
のところで結局なにが一番響くのかが難しい所です。
実際のステップとしては、
①まずはセールスレターのコンセプトを考えて、
②そのあとなんとなく「4つの学習タイプ」や
「モチベーションタイプ」を意識しながら
流れに沿って書き始める。
③書いているうちに、サブキャッチやボレットを
見ながら、キャッチコピーの事を考える。
④仮のキャッチコピーを置いてみる。
⑤全体を見直して、トリガー単語に置き換えられるところは置き換える
⑥Jr.コピーの「チェックリスト」を見ながら文章全体の編集をしていく。
⑦仕上げに細かい部分の調整をして磨く
の7ステップかと思うのですが、
このようなイメージで仙人さんも作業されるのか、
全く違ったステップになるのか気になるところです。
ただ、この記事を書きながら
思ったのが、私自身、
1.リサーチが不十分
2.上にあげた7つのステップを十分にやっていない
3.「チェックリスト」を使っていない
ことに気付きました・・・
最初の「キャッチコピーのつくりかた」について
質問しようとしましたが、
やはり、
「コピーは何度も書きながら修正していくもの」
という認識になりました。
ただ、もし、
キャッチコピーの仙人さん奥義のようなものがあれば
おしえていただければと思います。
が、
まずは、Jr.コピーライター養成スクールで
学んだ内容をしっかりと実践することの方が
先だとも気づきました。
文章を書いていて完全に自己説得されましたが、
改めて仙人さんのプログラムのすごさを感じました。
仙人さんの
「X-Jr.コピーライター養成スクール」
で学べる内容は、
このブログでも紹介していきますが、
実際には本人から学ぶのが
一番です。
これから、オンラインでビジネスをする時代、
そして「価値の高いもの」が売れるという普遍の原理
を考えると、
コピーライティングこそ最も投資価値の高いスキルであり、
そのスキルを学べる最高峰の講座、
仙人さんのコピーライティング・スクール、もうすぐ締切です。
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追伸:
先日のGW、渋谷ヒカリエで、
真っ暗な会場の中で、レンジャーの案内のもと、
巨大な恐竜たちが観客巻き込んで暴れまわるという
アトラクションで、GW中の家族連れで会場は満員でした。
4歳と7歳の息子も大喜びで
7歳の息子は写真をとりまくっていました。(上の写真)
とにかく会場は満員で、熱気にあふれていましたが、
1公演あたり800名以上。
一人3000円ぐらいだったので、
3000円X800名=2,400,000円
1時間ぐらいのショーで、1日何回転もするので、グッズなどのアップセルを入れると
1日の売上は2千万円は軽く超えると思います。
さて、
ここでJr.コピーライターとしては、ある気づきがありました。
今回のイベントは各PRや広告での集客はあったのですが、
何よりも「商品力」が最強だったと考えます。
しかもGWという家族層をターゲットにしているので
大成功が最初から決まっていたのではないかと思います。
今回のイベントの主役である「恐竜」。
その中でも圧倒的に人気なのが「ティラノ」。
この恐竜さんたちの出演ギャラはゼロ円で、版権などもないので
有名人・著名人を呼ぶよりはるかに低コスト。
リアルな恐竜が目の前で走り回る姿を見てみたい、
GW中のちょっとしたイベントとしてはまさに。
という感じです。
Jr.コピーの中で印象的だったのは、
コピーライターは、
「コピーを書かなくてもよいくらいの“商品”をつくることが仕事」
という内容があるのですが、
今回のイベントはまさにそれだ!とおもいました。
このあたりの、「商品=コピー」については
またこのブログでもシェアしていきむので、楽しみにしてください。
今回、キャッチコピーの書き方というベタな質問を
あげさせていただきましたが、
仙人さんのスクールでは、「商品コンセプト」や「入っていく市場の選び方」
など、
コピーライターとして、それを知らないと、
どんなにうまいコピーがかけても意味ないよ
ということを教えてもらえます。
30日間無料で試せますので、まずは第1話だけでも
聞いてみることをおすすめします!
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