2017年5月21日日曜日

説得の方程式

   
こんにちは、かずきです。
  
今日は、Jr.コピーライター養成スクールの第3話の内容、
「説得の方程式」を紹介します。
 
  
さて、
今回の話は「説得の方程式」ということですが、
優れたコピーライターは、どういう考え方で、
どういうやり方でセールスレターを書いているのか。
  
仙人さんが発見した最強の方程式です。
  
セールスレターをただ単に思いつきで書くのではなく
システムとして、確実に売れるセールスレターを書くための方程式です。
  
また、セールスレターを書いた後に、
それが売れるレターになっているかどうかの
チェックリストとしても使えます。
 
このチェックリストを手に入れることで、
あなたの書くレターは、反応率が向上するとともに、
安定的に質の高いセールスレターが書くことが
できるのです。
 
また、このチェックリスト=方程式を使えば、
どういうレターがいいレターなのか、
優れたレターなのかを見極めることが出来るようになります。
 
それによって、例えばあなたが買った商品の
セールスレターをみて、
今回紹介するこの方程式に当てはめてみてください。
 
そのレターがどういう仕組み、システムで
つくられているか手にとるようにわかるようになるはずです。
 
そして、あなたは気づきます。
こういうポイントを押さえて書けばいい、
リサーチするときにどういうことにアンテナを張ればいいか
がわかってくるのです。
 
結果として、あなたがこのチェックリストに当てはめ
セールスレターを書くという練習をすればするほど
あなたのスキルは上昇し、それと比例して
あなたの年収(手取り)も大幅に上昇していくのです。
 
さて、
コピーライターとして大事なことは、
何だったかというと、
 
お客さんになりきるという事。
 
魚になりきることが、優秀な釣り人の考え方であるように、
コピーライターは、その商品を買ってくれる
お客さんになりきるということでした。
 
そして、
 
お客さんの立場になった上で、
どんな「問題」を抱えているのか、
抱えている問題の中でも緊急性が高い
最大の問題、それが分かった瞬間にコピーが書けるのです。
 
逆に、お客さんの「問題」がわからない、
お客さんになり切れていない状態で、
コピーを書いても、結局はうれないコピーを書いて
しまうことになる。
コピーは、書く前に勝負が決まっているのです。
 
コピーライターは、「商品を売る」という
自分やクライアントの問題を解決するために
コピーを書いているのではなく、
 
その商品を必要とするお客さんの問題点を
解決するためにその商品を売るのです。
 
ただ、これは頭で理解していても
実際に商品を売る段階、
コピーを書く段階で、どうしても
お客さんの立場になり切れず、自分の立場で書いてしまう
ということもあります。
 
そこで、今回紹介された
スーパーフォーミュラを使うこと、
チェックリストとして使うことで、
「お客さんの立場で考える」
ということができやすくなるのです。
 
それでは、
そのスーパーフォーミュラを
言ってしまいます。
 
最強の説得=
緊急性のある問題点
+興味深い約束
+絶対的な証拠
+シンプルなオファー
 
です。
 
まず、お客さんの「問題点」をはっきりさせる事
そして、それが今すぐ何とかしたい「問題点」であること。
 
そして、売ろうとしている商品がその「問題点」
に対して、どんな「解決策」=「約束」をしているか。
そしてその、「約束」が、他と何が違うのか?
どうユニークなのか、興味深い約束でなければなりません。
 
3番目の、証拠。しかも絶対的な証拠は、
最終的に、お客さんが商品を買うことを決断する
タイミングでも極めて重要な要素になってきます。
 
逆に言うと、証拠がなければ
商品は売れないということです。
いくら、興味深い約束をしても、
 
それが本当なの?うそでしょ。
となると売れません。
 
最後の「シンプルなオファー」も
実はものすごく大事です。
 
その商品を買いたい気にさせることが
できたとしても、
それを手に入れる方法が
面倒でいくつもステップがあったら
また後でとか、今度にしようとなります。
 
以上のように
 
「最強の説得」の方程式は、
シンプルでありながらパワフル。
 
そしてなによりも、
お客さんになりきることがこのステップで
考えていけばできるチェックリストにもなる
ということです。
 
仙人さんは、このチェックリストを使って、
自分自身が書いたセールスレターを
ポイントシステムにして
点数化してみるといいと言います。
 
それぞれ、
 
1.緊急性のある: 10点
2.問題点:          15点
3.興味深い:     10点
4.約束:         15点
5.圧倒的な:         10点
6.証拠:               15点
7.シンプルな:      10点
8.オファー:         15点
 
の合計100点、
 
そして、第1話のトロイの木馬は
ボーナス得点として20点。
 
これらで、80点以上とれればまずまず合格点、
売れるレターになってくるということで、
自分のレターを、客観的に評価し、添削することが
出来るのです。

感覚的に書くだけでなく、
このようなシステムをもとに、仙人さんの
マインドセット、テクニックを加えていくことで
あなたのセールスレター・コピーライティングの技術は
日々進化していきます。

今回の第3話では、
他にも、
「お客さんの反論をつぶしていくための
5つのチェックリスト」
も紹介されていました。

セールスレターを書くとき、
とにかく「お客さんになりきって書く」
ことが大事なのですが、

そのために、
お客さんが考えること、感じること
つまり、お客さんの反論を書いて、
それを潰していくというライティングがあります。

本当に文章化してもいいし、
出てきた反論を潰していきながら
文章をつづっていくこともできます。

具体的なチェックリストの内容は
仙人さんのプログラムでぜひ
学んでみてください。

今回、第3話では、
最強の説得の方程式が公開されました。

すごいのは、
これは単純にセールスレターの
反応率を上げるためのテクニックではなく、

システムとして再現性のあるプログラムに
なっている点です。
 


















 
 
誰もが、「お客さんになりきる」という
マインドセットを意識しながら、

具体的にどういうステップで
どういうアクションをとっていけばいいか

このフォーミュラを見ればわかるように
なってくるのが、
この「最強の方程式」のすごいところです。

私自身、実際にこのフォーミュラを
営業のチェックリストに落とし込んで
営業部隊に持たせたところ、
彼らの士気と成果が一気に上がった
時の感動は忘れられません。

あなたにとっても
売上をあげる最強の武器になるでしょう。

3話の内容も30日無料体験の
対象範囲なので、
まずは、リスクフリーでチェックしてみてください。


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