2017年8月7日月曜日

命を救うマインドセット②

  
こんにちは、かずきです。
 
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
14話の内容をシェアの続きです。

14話の「命を救うマインドセット」で話された、
コピーライターとして必ず押さえておきたい最重要な
マインドセット10つの内、前回は3つ目まで紹介しました。

今回は410つ目を紹介します。

それでは早速始めます。

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4、言葉は危険な武器
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この4つ目のマインドセット、
最初聞いた時、それほど大事な感じがしませんでした。

「まあ、そうだよね・・・」
と当たり前だよね、そんなのわかってますよ
というような感じでとらえていました。

所が、本当に、これは大事なマインドセットだと
後々、“身をもって”思い知らされます。

軽々しく使った「言葉」
その一つの「言葉」の選択如何で、
あなたの人生の岐路が真っ二つ、左右されてしまうことが
起こりうるということです。

最近は、LINEやチャットの普及で、
「言葉」を軽く発してしまいがちですが、
とても危険な行為だと思います。

実際に、「言葉」の選択を誤った場合、
その信頼を取り戻すのは、ほぼ不可能、
もしくは、かなりのエネルギーと労力と時間が
かかるということです。

それほど「言葉」はネガティブな面で協力です。

一方で、上手に使えば「言葉」はポジティブな
エネルギーの塊にもなります。

コピーライターとして、この「言葉」が持つ二面性を
十分に理解しておきなさい!というのが
このマインドセットの要諦です!

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5、トリガー単語を使え
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コピーライターが使う単語には、
ランキングがあります。

感情を強く動かす言葉と普通の言葉。

例えば、
「ケガをした」と「頭蓋骨骨折」

「骨を折った」と「粉砕骨折」

「いたずら」と「幼児虐待」

「つかまった」と「逮捕された」

それぞれ、比べてみるとわかりますが、
パワーが全く違います。

感情を動かす、行動を促す単語を
トリガー単語、アクション単語といって、
コピーライターとして常にストックしていく
単語があることを覚えておきましょう。

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6、まずは真似をいろ
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これは、武道やいろいろな習い事で
常に言われることですが、
コピーライティングでも全く同じです。

まずは、うまくいっている人から学んで、
そのうまくいくと言われる方法を
真似るところから始める。

最初からオリジナリティをだそうとすると
必ず失敗をするので、実直に丁寧に真似をする。
これに限ります。

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7、行動させろ
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コピーライティングの仕事は、行動をさせることです。
感動させて、面白かったですという感想は全く
意味がありません。

コメントを書いてもらったり、
セールスしてお金をもらうことです。

コピーライターは、行動させることに
1ミリも躊躇してはいけません。

自分が正しいと思う方向にリードして、
手をグッと握って、こっちだと強い気持ちで
リードしてあげるのです。

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8、話ことばでかけ
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できるだけわかりやすく書くこと、
つまりは、話し言葉で書くとわかりやすい。

そして、「あなた」という言葉を入れて、
一対一で話しかけているニュアンスを出すことが
大事です。

親近感、フレンドリーさが読み手を
リラックスさせます。

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9、25%進化したバージョン
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これはちょっと解説がいりますが、
実際にコピーライターはたくさんの事を
知っています。

その為、お客さんよりもかなり進化した
自分を見せたくなりますが、
それではお客さんとの距離が離れすぎて
お客さんの現実に入り込めません。

ちょうどいいのがこの「25%進化」
手が届き層だけで、ちょっとだけ進化したバージョンです。

この25%を心がけることで
お客さんの「手に入れたい」という気持ちと
「手に入れることができるかも」という気持ちの
両方が手に入れられます。

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10、毎日訓練しろ
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最後は、これです。
まあ、これに付きますか。
仙人さんはよく、コピーライティングに才能は要らない、
必要なのは、毎日続けることだとおっしゃいます。

私も90日チャレンジをやってみて、
想いの他、毎日続けるのは相当大変でした。

仮に1日、2日休んでいいのであればできますが、
どんなに仕事が忙しくても、どんな用事があっても、
コピーを2時間書くことを最優先させるのです。

本当に大変で、これを出来る人が少ないので
最終的にはやり続けた人が残るのです。

シンプルですね。

・・・

ということで、
「命を救う10つのマインドセット」でした。

いかがだったでしょうか。

中には難しそうなのもありましたが、
是非インデックスカードやノートに書き留めて
毎日眺めて、脊髄にしみこませるようにしてください。

さて、
今回の宿題は、「マインドセットの中から、一番自分に
足りないものを選んでインデックスカード」に書く
という宿題です。

私は、
「話し言葉でかけ」
が未だにしっくりきません。

もっとフランクな文章になるようにしますね。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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