2017年8月30日水曜日

賞金20億円のゲーム大会


  
KAZUKIです、

賞金20億円のゲーム大会
があるのを知っていますか?

実は、これ、世界最高峰の
オンラインゲームの大会の優勝賞金額です。

気がつけば、世界のゲーム市場は
すごいことになっていました。

このオンラインゲームの世界は、
eスポーツと呼ばれていて、
チーム戦で戦うオンラインゲームを
スポーツ競技にしてしまったものです。

年々規模が加速度的に拡大していて
今では、世界のプレイヤーの数は、
数億人と言われていて、野球人口より
多く、すべてのスポーツの中でも
5番目の競技人口と言われています。

その中で、プロチームも存在していて、
世界規模の大会では優勝賞金額が億単位、
最高峰の大会では20億円というとんでもない
額になっているそうです。

ゴルフの最高金額がTHE OPEN(英国オープン)
10億円なので、ゴルフの世界大会の約2
です。

eスポーツの中で、もっともメジャーな種目(ゲーム)
は、League of Legen、通称LOL(ロルと読むそうです)
と言われている、55のチームで戦う
オンラインゲームです。

ワールドカップも毎年開催されていて
平均視聴者数(観戦者数)は420万人、
2015年の決勝戦のピーク時には
同時に1400万人の人が観戦していた
と言われています。

このeスポーツは、LOLだけではなく他の
競技もあり、アジアオリンピック協議会にも
認められていて、2022年以降にオリンピックの
正式競技になるそうです。

その昔、
コロコロコミックで、
ファミコンロッキーという漫画がありましたが、
そのゲーム大会は個人戦で、スタジアムで
対戦していましたが、今やオンラインで
世界中の人が観戦するスタイルになっています。

日本では、あまり知られておらず、
世界規模から比べると、まだまだニッチな存在です。

世界で一番強いのは、韓国の選手とチームだそうです。
ダントツに強く、高額年俸で各チームに
選手や監督としてひっぱりだこになっています。

日本の選手はまだまだこれからですが、
韓国や台湾がつよいそうなので、
同じアジアの人種である日本人としても
改善していて強くなる可能性は大いにあります。

このeスポーツは、プロになれるのは
ほんの一握りですが、プロになった人は
25歳で定年を迎えるそうです。

一線で活躍するにはほかのスポーツと比べても
かなり若いと言えます。

集中力や反射神経が追いつかないようです。

ところが、プロを引退したとのセカンドキャリア
として、コーチや監督になることはもちろん、
ゲームを通して得た“スキル”が、
かなり応用が利くので、一般企業で好待遇で
採用されるようです。

例えば、
集中力、反射神経、
オンライン上でのコミュニケーション能力、
自己解決能力など、
これからの時代に求められるスキルも
入っています。

以前、
「ゲームは子どもの教育にとっていいか?」
という記事を書かせていただきましたが、
このeスポーツの事例を目の当たりにして
ゲームを通した教育に目が離せなくなってきています。

ゲームは好きな子どもや大人は多いと
思うので、好きなことをとことん取り組んで、
その間にスキルアップもできて、
最終的につぶしがきく、このeスポーツの選手
という職業。

これからの時代、
ユーチューバーにつぐ、憧れの職業になる
可能性大です!

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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