こんにちは、Kazukiです。
今週からXブッダのコンテンツを紹介しています。
今日もXブッダの内容を紹介するつもりでしたが、
その前に、かなり“すごい発見”をしてしまったので
そちらをシェアしたいと思います。
その“すごい発見”とは、
“時間の流れ”をコントロールする技術です。
え?、なにいってるんですか?
暑さで頭が少しおかしくなりましたか?
という質問が出てきそうですが、
本当に発見してしまったので、仕方がありません。
最初に言っておきますと、
時間の流れをコントロールすると言っても、
時間を逆流して過去に戻ったり、未来に行ったり
といったタイムマシンのような話ではありません。
自分の時間感覚を意図的にスローにするテクニックです。
ひょっとしたら、
この話をした後に、そんなの普通です。
当たり前過ぎです。
という感じで、私以外の人にとっては
当たり前のことかもしれないのですが、
私にとっては、これまで生きてきた中で
ひょっとしたらトップ10、いやトップ3には
入る世紀の大発見、ノーベル賞ものの発見・気づきなのです。
なので、
もし、あなたが、そんなの当たり前です。
前から実践してますよ。
という場合、
やさしく、こっそり教えて頂ければ嬉しいです。
さて、
その「時間の流れをゆっくり、スロー化する技術」
ですが、
気付き始めは、このお盆休みに行った
オーストリア旅行でした。
オーストリアと言えば、音楽の都ウィーンですが、
私が訪れた場所は、フィラッハという
ウィーンから新幹線で4時間以上行ったところにある片田舎。
そこにある友達の家に居候して、超スローライフを
満喫してきました。
家は大きな窓に高い天井、程よく広い部屋、広いキッチン
広いバスルーム、大きなお庭。
目の前には、とうもろこし畑と、
この世のものとは思えない美しい湖。
そこで、朝は目が覚めるまで寝て、
起きたら湖で水浴び、おいしい料理を食べたり、
庭でバーベキューをしたり、
隣の国のスロベニアに行ってハイキングしたり、
スマホやデジタル製品とは距離をおいて、
思いつくまま、気の向くままに、
友達家族とゆーっくりとした時間を過ごしました。
それから、日本に帰ってきて思ったことは、
日本人は、人間らしい生活をしていないのではないか。
ということ。
時間に関して世界一正確な日本人。
ルールを守って、周りとの調和を大事にする日本人。
世界的に見ても最も規律と調和の保たれている民族だと思います。
その反面、現代の日本では、分単位、秒単位という
時間単位に縛られて、それを気にして生活する日々。
ふと、そういった生活から距離をおいてみると
それが不自然なことだと気づきます。
もともと、人間の心拍数は成人の場合、
男性で60~70程度、女性で65~75程度と言われています。
ほぼ1秒に1回なのですが、微妙にずれています。
このずれが、きっちりとした1秒、1分、1時間という
時計の針やデジタルなナンバーで管理されているのです。
毎日のそのギャップが積もって、重なっていくことで
どこか自然な状態から離れ、不自然な時間間隔で生きているのが
時計というものが発明されていらいの人間の生活スタイルになっています。
特に現代人は、この人工的な時間間隔に縛られています。
忙しい現代人、都会人は特にそうでしょう。
そんなことを、
超スローライフを満喫したオーストリアから
帰国してしばらくたった時に気が付きました。
そして、話はここで終わりません。
先日、友人家族グループで
バーベキューをしていたときのことです。
非常に心地よい環境でした。
オーストリアの環境ほどではありませんでしたが、
優雅で楽しいひと時でした。
そして、そんなひと時を堪能していたとき、
その中の父親の一人で某テレビ局のテレビマンが
急に、
「時間がゆっくり流れてる・・・」
とつぶやいたのです。
“ひとりごと”としてつぶやいていたので
周りの人間は聞いていませんでしたし、
私も笑顔でうなずいたくらいでしたが、
その後、その言葉が頭の中に残って
壊れたテープレコーダーのように
忘れようと思っても頭から離れません。
そして、
先日の仙人さんとのスカイプを終わった日、
突然、ひらめいたのです。
「時間に縛られている!」
と。
急ぎ過ぎていたのです。
時間に追われていたのです。
本当は、もっとゆっくりとした時間の流れに
身を任せることができるのに、人工的な時間の
枠組みを基準といていたのです。
それから、
あえて意図的に、
「時間をゆっくり感じてみよう」
オーストリアにいたときに感じた時間の速さ
バーベキューをしていたときに感じた時間の流れ、
そのゆったりとしたスピード感を体感覚で思い出しながら
その感覚に合わせてみようとしてみたのです。
そしたら、不思議と、身体がリラックスしていきます。
身体はリラックスしていくのですが、
頭はさえている、余裕があるという感じ。
脳のクロックサイクルはスピードが上がり、
周りの景色はゆっくりになっていったのです。
これを五感で伝えるのは難しいのですが、
はっきりと、ナチュラルにリラックスする方法を
発見しました。
仙人さんは、コピーライティングや学習における
最重要ポイントはリラックスだとおっしゃいます。
Xブッダの中でも、リラックスがキーポイントになる
その為のメソッドも数多く出てきます。
恐らく、そこで学んだことの知識ベースが
あったので、このことがひらめいたのだと思います。
この魔法のような「リラックス法」
「時間の流れをコントロールする方法」
は、まだまだ使いこなせてはいませんが、
気持ちが焦ってきたときとか、何かうまくいかないとき、
この「時間コントロール」スイッチのようなものを
自分の中に設定して押すことで、時間の流れのスピード
を変えることができます。
結果、ゆったりリラックスしているけど、
頭は冴えていて集中できている状態、
つまりは、「フロー状態」に近い状態を
つくり出すことが出来るのです。
しかも、感覚的には、
この技術はどんどん伸ばしていくことが出来そうです。
時間の流れ、集中状態を音量のボリュームを調整するように
変えることが出来るようになると思います。
応用できるシーンとしては、
・ここぞという時に集中する、フォーカスが必要な勝負の時、
・記憶力、速読、などの脳力アップ
・突発的な怒りやイライラをおさえるアンガーマネジメント
・プレゼンテーション、交渉などのステートコントロール
・クリエイティビティ、発明
など、リラックス&集中状態が必要なさまざまな
シーンに応用できると思います。
もう少し、自分自身でテストして
ある程度再現性があるような形にしてから
周りの人間に勧めてみて、汎用性のある効果が確かめられたら
一般公開していきたいと思います。
もし、
この「時間の流れをコントロールする技術」
の具体的アプローチ・βテストに興味がある人で
フィードバックを頂けるという方がいれば、
DMください。
具体的に、
「時間コントロール状態に入るためのノウハウ」
をお伝えします。
今日は、Xブッダの内容というより、
Xブッダと仙人さんから頂いた知見を基にした
奇跡的な発見についてのシェアでした。
明日以降は、また、Xブッダの
コミュニケーションについて話ししたいと思います。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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