こんにちは、Kazukiです。
昨日から、Xブッダのコンテンツシェアを
始めています。
全60話に及ぶ壮大なプログラムの第一章。
その初めの初め。
次世代教育者になるための一番の土台になるスキル。
それが、「コミュニケーションスキル」という話でした。
今回から、そのコミュニケーションスキルについての
具体的な話に入っていきます。
まず、コミュニケーションについて話を始める前に、
改めて、「コミュニケーション」について
考えてみたいのですが、
「コミュニケーション」と聞くと、
どんなイメージがありますか?
コミュニケーションとは、
「何をどうすること」を言うのでしょうか?
・何かを伝える事?
・会話すること?
・表現すること?
・人の話を聞くこと?
・プレゼンテーション?
・スピーチ?
いろんなシーンが浮かんでくると思います。
ただ、コミュニケーションスキルをマスター
するには、まず、そもそも、
「コミュニケーションって一体なに?」
という問いを立てて、
「コミュニケーションの本質」を理解した上で
目指すべき「コミュニケーションスキル」を
明確にすることがファーストステップになります。
今日は、その「コミュニケーションの本質」について
語ります。
まず、最初に、
「コミュニケーション」は「言葉」ではない!
ということです。
正確に言うと、「言葉だけ」ではないということですが。
意味わかりますでしょうか。
私たち人間は、「言葉」を通じて
コミュニケーションをとると思われていますが、
実は、そうでもないのです。
実は、「言葉」以外の手段でコミュニケーションしています。
どういうことですか?
「言葉」はあくまでも手段・方法の一部であって、
コミュニケーションの目的を達成するための
手段は他にもあるということです。
例えば、小さな赤ん坊は、言葉は話せません。
でも、母親をはじめ、周りの大人とコミュニケーション
を取ることが出来ます。
お腹が減ったら、赤ちゃんはどうしますか?
「お母さん、おなかが減ったので、おっぱい飲ませてくさい。」
とか、言いません。
ただ、「泣く」だけです。
「泣く」という行動で、コミュニケーションをとるのです。
お腹が減ったというのだけではなく、
おしっこして居心地が悪いとき、
どこか体調が悪いとき、
寂しいとき、
同じように泣きます。
同じように泣きますが、すべて違います。
母親は慣れてくると、泣き声を聞くだけで
それが何を意味しているのかが分かるようです。
逆に楽しい時は、にこにこ笑顔になります。
赤ん坊だけではありません。
犬も言葉を話せませんが、吠えたり、唸ったり、
しっぽを振ったり、抱き着いてきたり、
全身を使って表現します。
つまり、
コミュニケーションの本質とは、
この赤ん坊や犬の行動にあるのです。
これらを種類に分けると、
・ボディランゲージ
・ジェスチャー
・アイコンタクト
・声のトーン、大きさ、リズム
などになります。
人間の場合、これに「言葉」が加わります。
加わりますが、あくまでも本質は
「言葉以外」の部分です。
もちろん、「言葉」は大事です。
進化した人間は言語操作能力に長けていて、
聖書にも「はじめに言葉ありき」とあるように、
文明が築けたのも、人類が社会を構築して、
進化しているのも「言葉」のおかげです。
でも、「コミュニケーション」を一から
考える場合、まずその「コア」な部分は
何なのかを理解していないとスキルとしての土台が
できません。
そういう意味で、
コミュニケーションのコアな部分というのは、
「言葉以外」にあるということです。
言われてみれば当たり前のことですが、
コミュニケーションスキルが低い人は
「言葉」の部分だけにフォーカスしている人です。
「言葉」以外の部分を使いこなせるようになって
初めて「コミュニケーションの目的」が達成されます。
今日は、
「コミュニケーションの本質」として、
「言葉以外が大事」という話をしました。
今回の話を聞いて、
ぜひ、試しに、ボディランゲージや声のトーンなど、
言葉以外に注目してコミュニケーションをとって
みてください。
違った感覚でコミュニケーションが取れることに
気付けると思います。
Xブッダの第一ステージでは、
「コミュニケーション」について、とことん
深く掘り下げてスキル化していきます。
明日は、「コミュニケーションの定義」と
「コミュニケーションの目的とは何?」
という話をシェアする予定です。
今日の話は以上ですが、
Xブッダ第1話で出た宿題についても
シェアしておきます。
今回出た宿題は、真の教育者になるための
ファーストステップです。
1つ目の宿題は、
「3年以内のゴール設定をする」というものです。
・肉体面・健康面
・人間関係面
・ビジネス・お金の面
の3つのカテゴリーで、それぞれ5個ずつあげる
というものです。
教育者としては、それぞれの面でバランスよく
尊敬され、信頼されるような生き方でなければ
なりません。
その為に必要な目標を定めて努力していていくための
宿題です。
この宿題は、後に何度も出てきて、
何度もブラッシュアップするようになります。
まずは、そのためのファーストステップとして
3年以内のゴール設定をリラックスして
取り組んでみましょう。
2つ目の宿題は、
「血判書」をつくるというものです。
という誓いの書を書いて、サインの横に「自分の血で拇印を押す」
というちょっと痛みを伴う宿題です。
というちょっと痛みを伴う宿題です。
親指の根本に輪ゴムを巻き付けて、血を止めてから
針でぷスっとさして、血を絞り出すと上手くいきます。
これは、単純に決意表明を紙に書き出すよりも、
自分の血液を使ったハンコを押すという、
痛みを伴う作業になるので、決意の度合いが違ってきます。
そうはいっても、注射を刺されるよりは
痛くはないので、是非やってみて下さい。
コミュニケーションマスターへの
道が始まります。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
以上

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