2017年8月28日月曜日

動物コミュニケーション宿題実践


  
















 
こんにちは、KAZUKIです。

今日のテーマは、

「動物コミュニケーション宿題実践」

です。

昨日は、第2話の動物コミュニケーションについて
話しをしましたが、今日は、その続きで、

宿題実践についてです。

今回出された宿題は、「3つの脳」に関するもの。
3つの脳をコミュニケーションに応用して、
どのタイプにも伝わるコミュニケーションを
取れるようになるための練習です。

実際に出た宿題は、この4つ。

1.爬虫類脳からコミュニケーションをとる
2.哺乳類脳からコミュニケーションをとる
3.人間脳でコミュニケーションをとる
4.「3年後のゴール」を3つの脳を全てきちんとしてコミュニケートする

一つひとつ、解説します。

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1.爬虫類脳からコミュニケーションをとる
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爬虫類でのコミュニケーションということで、
五感で認識できるところで、どうなれば教育者として
ふさわしい、見た目、行動パターンかを書き出します。

見た目に関しては、まず、髪型、服装など「清潔感」が大事。
においも、風呂に入らず体臭がするとか、口がクサいとか
はその時点でアウト。

服装やジェスチャーは男性と女性によって
違いがあります。
これは後の回で話がありますが、
要は、男は男らしく!女は女らしく!です。

男は、服はダーク系、声のトーンは落ち着いて、
あまり動かず、身振り手振りもどっしり落ち着て。

女は、服装は赤とか目立つ色で、セクシーに。
動きもつけて女性らしく。

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2.哺乳類脳からコミュニケーションをとる
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どういう感情でいることが教育者として
ふさわしいかを書き出します。

これは、二通りあって、感情を出す場合と
出さない場合があります。

感情に左右される先生は、困りますし、
一方で、ロボットのように、感情を出さないのもNG。

時と場合によって、そこを上手くコントロール
することが大事だと思います。

例えば、
自分自身に関することでプライベートなことは
ある意味感情と目の前のタスクを切り離して
プロとして振る舞うことが大事。

身内に不幸があったかり、
恋人と別れたからといって、
それを全面に出して授業をしていたら
生徒はついてこなくなります。

一方で、大事なことを伝えたい、
本当の気持ちを伝える時、相手に共感した時、
自分の感情を押し殺すのではなく、感情をしっかりだして
表現することで相手と共感することが出来ます。

うれしいとき、楽しい時、悲しい時、怒っている時
喜怒哀楽、すべてに感情をしっかり出します。

共感することがは大事だけど、
プロとしてのふるまいを意識することも大事
ということだと思います。


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3.人間脳からコミュニケーションをとる
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これは、考え方、論理、ロジック、
整合性のある話にしていくにはどうすればいいか
を考えます。

爬虫類のアクションタイプだけとか
哺乳類の感情タイプだけとかでは
話にまとまりがなく、何の話か分からなくなります。

テーマに関する全体像を考え、
一つひとつの小テーマに分け、
その中で、筋道=ロジックを立てて話す
ことが大事です。

まずその授業(話)の中で
結論(オチ)を決める

そこに至るまで道(フリ)を決める
と話がまとまってきます。

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4.3年後のゴールをコミュニケートする
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前回でた宿題の
3年後のゴール」を
上にあげた3つの脳を意識してコミュニケート
する宿題です。

実際にやってみると、わかりますが、
どうしても普段の自分というか、得意なところだけは
できて、もともと得意でないところを意識すると
かなり不自然になります。

ただ、意識しないとずっとそのままになるので
少しずつ3つを意識することで
プロらしいコミュニケーターに近づく感覚も
得られると思います。

以上、今回は、第2話動物コミュニケーションの
宿題実践報告でした。

明日以降、また「動物コミュニケーション」の回
のノウハウについての紹介の続きを話したいと思います。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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