今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
第14話の内容をシェアします。
第14話のテーマは、「命を救うマインドセット」です。
ここまでXjr.コピーライター養成スクールでは、
土俵の選び方、クライアントとの付き合い方、
リストの管理の仕方など、
コピーライターとしてのキャリアをどうやって
構築していくかということを中心に話がありました。
仙人さんは、本気で、この講座を受けた人は
弱点の無いコピーライターになってほしい、
コピーライターとして10年、20年、30年と
長期的に成功してほしい、
その為に必要な、コピーライターとして
気付いてきた14年のキャリアの中で、
本当に大事なポイント、コアな部分だけを
厳選して教えてくれています。
ここまでに出た、基本的なコピーライター
としてのマインドセットをベースに
今回からは具体的なライティングのスキル
についての話に入っていきます。
仙人さんのコピーライターとしての実力は
全て過去の結果が証明しているので
改めていうまでもありませんが、
14年間のコピーライターとしての
売ったプロモーションは、ほとんどすべてが
億越えの売上になっています。
売上といっても、アフィリエイトやJVの
リストもほとんど使わず、ハウスリストで
やっているので、粗利も9割以上なので
ほとんどが利益です。
総額で80億円以上と言われています。
それだけすごい実績を継続して叩き出しながら
仙人さんは、特別なことはしていない、
ただ、基本に忠実に、毎日やっていただけ
と言います。
今回は、その仙人さんのコピーライターとして
ライティングのスキルのノウハウを伝授いただくに
あたって、まずは覚えておく「マインドセット」
を教えていただきました。
あとは、今回、仙人さんが言われたことの中で
印象に残ったというか、これは大事だなと思ったのは、
「これからは特に宿題をやってください。
これをやるかやらないかでは、スキルの習得が
大きく変わってきます。」
という言葉でした。
このブログを書き始めたころ、
この宿題の大切さについて、何度かについて
書きました。
仙人さんは、宿題に関しては、別に無理して
やらなくてもいいとおっしゃいます。
が、実際には、本当は、やるかやらないか
むしろ、やった人は成功し、
やらなかった人は何も変わらなかった
という
単純なビフォー・アフターの結果を
何人も見てきました。
ですので、仙人さんが、今回強調して
いうということはよっぽどのことなので
しっかり宿題にも取り組みたいと思います。
さて、今回のマインドセットは、
全部で10つあります。
いずれも、必ず体の中にしみこませておきたい
マインドセットですし、
この10つだけを頭に入れて、身体にしみこませること
が出来れば必ず成功するのではないかと思いました。
では、紹介していきます。
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1、セールスがすべて
=====
コピーライティングの母は、セールスと言われています。
コピーライティングは、セールスマンを文章化したものだ
という話がありましたが、コピーを書く前に、まず
セールスを学ばないといけないのです。
あと、今回、大事なことは、
セールスは、これを売ろうとか売ったとかではなく、
お客さんが「買いたいものをサポートすること」
だということ。
説得したり、商品を売り込むのではなく、
サポートしリードすること。
プロのセールスマンは、お客さんが売られたと
思わないセールスマンなのです。
セールスの経験がコピーのスキルにつながるので、
訪問販売や保険のセールスなどを
半年から1年は経験した方がいいようです。
私自身も、今も営業やっていますが、
訪問営業、特に新規開拓で行く営業は
コピーライティングそのものだと感じますし、
スキルアップにつながっているなと感じます。
=====
2、マーケティングは複数に対するセールス
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2つ目のマインドセットとしては、
セールスを極めたら、マーケティングはそれを
複数に対してするものだということ。
マーケティングにはいろんな見込み客を集客する
とかいろんな定義があるが、まずは、この
複数に対するセールスという定義を覚えて
そのスキルを磨いていくことが大事ということです。
とにかく、1対1のセールスを極めていないと、
複数に対してもできないので、セールスの基礎を
極めることが大事だということです。
=====
3、コピーはアート
=====
コピーライティングはアート。
売れるコピーは、見た目や言葉の選び方すべてが
アートとして、パッと見て美しさを感じる。
これは、一つひとつの言葉のチョイス、
表現、ストーリー、全体のバランス、
すべてがアートとして一体感、ストーリーを
もっていて美しいというものです。
決して、穴埋め式テンプレートに
言葉を埋めていけば出来るようなものでは
結局はないという事でしょう。
全ての言葉に言霊みたいなパワーを宿して、
お客さんの感情を動かして、自分も涙を流して
お客さんも涙を流しながら商品を買っている
というのがプロのコピーライターということです。
・・・
4つ目は、と続けたいところですが、
これから朝のルーティンの時間になってしました。
4つ目以降の続きはまた、明日改めて紹介します。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
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