2017年8月22日火曜日

ウケる技術


  
こんにちは、Kazukiです。

Xブッダのシェアを始めています。

前回は、コミュニケーションの本質
について話しました。

コミュニケーションの本質、コアは、
実は言葉でありません。

赤ちゃんやワンちゃんは、言葉は話せませんが、
ちゃんとコミュニケーションできていて、
その言葉以外のコミュニケーションの取り方が、
これからコミュニケーションスキルをマスターして行く上で
基礎の基礎、土台の土台になる考え方ですよ。

という話しでした。

今回は、コミュニケーションの目的や、
コミュニケーションの定義という、
そもそも論について話して行きます。




が、その前に、、、

コミュニケーションをマスターする上で
是非読んでいただきたい本がありますので、
紹介します。

その本とは、

「ウケる技術」

という本です。

以前、このブログでも紹介しました、
水野敬也さんの処女作です。

水野敬也さんは、出す本がミリオン超えを連発する、稀代のベストセラー作家です。

あのホリエモンも、ベストセラーを連発していますが、
そのコツを水野さんから拘置所の面会で教えてもらったと、
「なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーなのか? 」
とい本で書いていました。

「夢を叶える象」や「人生はワンチャンス!」
をはじめ、ベストセラーを連発、しかも偶然のヒット
とかではなく狙って当ててるところが凄いところてす。

最近では、「うんこ漢字ドリル」がめちゃくちゃ売れてますが、
あれも、実は、水野さんが経営する出版社から出ている本(ドリル)
なのです。

とにかく、
偶然、アイデアを思いついて、いい作品がつくれて売れた
という事ではなく、企画の段階から「売ろうとして」
実際に、売るためのアクション=営業努力をした結果なのです。

そんな、水野敬也さんが、多くの著作の中で
重要視しているのが「コミュニケーション」
しかも、この「ウケる技術」は処女作にして
個人的には最高傑作だと思える本です。

多くのコミュニケーションの本が、
NLPなどの心理学をベースにしたものであったり、
聞くことにフォーカスしたり
小手先のテクニックを語ったり
雑談を扱ったものだったりで、

色々あり中、多くは、読んだ後、考え方が変わった、
ちょっと自信がついたみたいな感じの、
どちらかというと「守り」の姿勢な本が多い中、

この本は、

トークの「攻撃力」をマックスにしていく本です。

様々な交渉シーン、女性を口説くシーンなどの超重要場面
での起死回生のコミュニケーション、

背水の陣のシーン、から大胆に切り返し、
自分が場をコントロールするか、

9回裏2アウト2ストライクノーボールから、
一打逆転勝利を勝ち取るか、

そういった一発逆転のための戦略とアプローチが
超具体的に、すべて事例つきで詳細に教示されているのです。

最初読むと、引くぐらい、実践のハードルが
高そうに感じるのですが、よく読みこんで、
その戦略やマインドセットを叩き込んで、
1ページだけでも実践に移すことで、

コミュニケーションの攻撃力は
破壊的なものになっていきます。

正直、威力が強すぎるので、使い方は覚悟を決めてから
使っていただきたいと思いますが、
私は、この本に載っているメソッドを使い
数多のピンチを乗り越えることが出来ました。

例えば、「外人化」という戦略があるのですが、
テンションを一気に外人のようなテンションまで
振り切るのです。

少し前に流行った「厚切りジェイソン」みたいな
テンションです。

大抵のことはこれで乗り越えられます。
ただ、実践するには少し勇気がいりますが。

この「外人化」というマインドセット以外でも、
この本にのっている戦術を1つでも試してみるたびに
私のコミュニケーション力は劇的パワーアップ
していきました。

そして、水野さんが、冒頭の部分で
コミュニケーションとは何か?と語っている部分が
あるのですが、そこが実は、超重要なマインドセットになります。

それは、

「コミュニケーションは、サービスだ!」

という部分です。

ボケも、ツッコミも、フリも、オチも、
全ての戦略、テクニックは
相手へのサービスのために行うためのものだと。

この考え方をしっかりマスターできれば、
自分が恥ずかしいとか考えなくなり、
相手にスポットライトをあてた
コミュニケーションの原理原則を理解した上で
トークが展開できるようになります。

このマインドセットをしっかり持っておけば
この本に載っている戦略・戦術を実践に使えることができ
あなたは「ウケる人」として周りから後ろ指をさされることに
なるでしょう。

・・・

さて、この「ウケる技術」では
攻撃系、アクション系、改心の一撃、
「攻撃は最大の防御」というフレーズが最も似合う
コミュニケーションスタイルをとるのですが、

実際全てのコミュニケーションを、このスタイルでやると
疲れます。(当然ですが・・・)

ですので、

Xブッダのコミュニケーション論で、まずは
ベーシックな「コミュニケーションのそもそも論」
を学んでから、この本にのっている攻撃系のメソッドを
学んだ方がいいかもしれません。

ということで、
冒頭に宣言した、

今回のテーマである
「コミュニケーションの目的」
「コミュニケーションの定義」
について語ろうと思います。

・・・と思いましたが、
出勤の時間が迫ってきました。。。

まだパジャマなので
これからシャワー浴びて、着替えてから
会社に行ってきます。

今日は、久しぶり営業の日ですので、

「コミュニケーションはサービスだ!」

をマインドセットにして、ウケる技術を使って
“攻めて”みようと思います!

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿