2017年8月31日木曜日

メッセージになれ!


KAZUKIです、

今、Xブッダのコンテンツを紹介し、
教育者になるためのコミュニケーション
について書いています。

今週は第2話の
「動物コミュニケーション」の内容を
紹介しています。

ここまで、
コミュニケーションは教育者にとって
最強の秘密兵器であり、
必ずマスターしておかなければならない
最重要スキルですという話をしています。

そして、
コミュニケーションは言葉ではない!
というマインドセットを頭の中に叩き込んで、
言葉以外のコミュニケーション、
ボディランゲージ、ジェスチャー、アイコンタクト
声のトーンなどを意識することが大事。

まずは、言葉を使わない動物の
コミュニケーション、3つの脳を意識した
コミュニケーションを練習していきましょう
という話をしました。

今日は、この話をさらに掘り下げていきます。

まず、一番大事なマインドセットとして、

「すべては教育者の責任である」
というものがあります。

生徒が学ばない、学べないのは
教育者のコミュニケーションに問題がある、
「すべては俺の責任」というつもりで
教育の現場に立つことです。

このマインドセットを持つことで、
コミュニケーションをマスターして
生徒の可能性を引き出し、行動を変える
というミッションを自分ごとで
捉えることが出来ます。

教育やコミュニケーションに限らず
「すべての責任は自分の責任」として
考えていることは、成功する人に
共通する考え方だと思います。

恐らく、この考え方以外の考え方、
つまり、相手への責任、生徒にも責任がある
環境がよくないなど、周りのせいにしてしまう
考え方では成長もできませんし、成功もできないこと
に気付きます。

私もしょっちゅう、気づいたら「自分の責任」
という考え方が出来ず、失敗の道を突き進むことが
良くあります。

奈落の底に落ちそうになる前に気付けているので
まだ助かっていますが、しょっちゅう、
相手や周りのせいにしてしまうことがあります。

その都度、このマインドセットを思い出し
立ち直ることが出来ます。

また、うまくいってるなと感じているときは
すべては俺の責任。だから全部責任もって引き受けて
やってみると思ってやっている時です。

この考え方の時は、あまり恐怖もなく、
頭もさえて、周りにひとが集まってきます。

この教育者になるためのプログラムの
大前提として、この「すべては自分の責任」という
マインドセットが通底しているわけですが、

その中でも、今週のテーマの中で、
インデックスカードに書き留めて
なんども見えるところに置いておきたくなる
マインドセットがありました。

それが、

「メッセージになれ!」

というマインドセットです。

コミュニケーションは言葉ではない。
自分自身が、メッセージそのものになる
ということです。

息子は父親の背中を見て育つと言います。

また、言っていることとやっていることが
ずれている人はどこか頼りなく、信頼できません。

仙人さんの別のマインドセットで
同じようなものに、
「思考・感情・発言・行動を一致させろ」
というのがありますが、

この「メッセージになれ」というのは
その究極系のようなものです。

思考、発言、行動、すべてのふるまい
はもちろん、
存在そのもの、生き様そのもの、
すべてがメッセージです。

自分がどうあるべきかを考えさせられます。

自分が最終的にどんな
メッセージなれるのか、日々考え、
自分自身がそのメッセージに一致した人生を
生きたいと思います。

とても難しいことですが、
そこにコミットしていきたいと思います。

私の息子の通っている学校は
幼・小・中・高の15年一貫教育の学校なのですが、

その校訓に創設者の理念と生き様、
メッセージが刻まれています。

それが、

「正直」
「親切」
「勤勉」

3つです。

この3つは本当にすごいなと思います。
結局はこの3つだよなと思います。

そして、この3つには、外側と内側から
の捉え方があります。

相手や周りの人に対して、
正直・親切・勤勉であれというのは
もちろんそうですが、

この言葉の深いところは、
自分に対しても、この3つを大事にする
というところです。

自分に対しても正直であれ

自分に対しても親切であれ

自分に対しても勤勉であれ


この3つができれば、
「メッセージになること」が
できるような気がしています。

三倍努力してがんばりたいと思います。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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2017年8月30日水曜日

賞金20億円のゲーム大会


  
KAZUKIです、

賞金20億円のゲーム大会
があるのを知っていますか?

実は、これ、世界最高峰の
オンラインゲームの大会の優勝賞金額です。

気がつけば、世界のゲーム市場は
すごいことになっていました。

このオンラインゲームの世界は、
eスポーツと呼ばれていて、
チーム戦で戦うオンラインゲームを
スポーツ競技にしてしまったものです。

年々規模が加速度的に拡大していて
今では、世界のプレイヤーの数は、
数億人と言われていて、野球人口より
多く、すべてのスポーツの中でも
5番目の競技人口と言われています。

その中で、プロチームも存在していて、
世界規模の大会では優勝賞金額が億単位、
最高峰の大会では20億円というとんでもない
額になっているそうです。

ゴルフの最高金額がTHE OPEN(英国オープン)
10億円なので、ゴルフの世界大会の約2
です。

eスポーツの中で、もっともメジャーな種目(ゲーム)
は、League of Legen、通称LOL(ロルと読むそうです)
と言われている、55のチームで戦う
オンラインゲームです。

ワールドカップも毎年開催されていて
平均視聴者数(観戦者数)は420万人、
2015年の決勝戦のピーク時には
同時に1400万人の人が観戦していた
と言われています。

このeスポーツは、LOLだけではなく他の
競技もあり、アジアオリンピック協議会にも
認められていて、2022年以降にオリンピックの
正式競技になるそうです。

その昔、
コロコロコミックで、
ファミコンロッキーという漫画がありましたが、
そのゲーム大会は個人戦で、スタジアムで
対戦していましたが、今やオンラインで
世界中の人が観戦するスタイルになっています。

日本では、あまり知られておらず、
世界規模から比べると、まだまだニッチな存在です。

世界で一番強いのは、韓国の選手とチームだそうです。
ダントツに強く、高額年俸で各チームに
選手や監督としてひっぱりだこになっています。

日本の選手はまだまだこれからですが、
韓国や台湾がつよいそうなので、
同じアジアの人種である日本人としても
改善していて強くなる可能性は大いにあります。

このeスポーツは、プロになれるのは
ほんの一握りですが、プロになった人は
25歳で定年を迎えるそうです。

一線で活躍するにはほかのスポーツと比べても
かなり若いと言えます。

集中力や反射神経が追いつかないようです。

ところが、プロを引退したとのセカンドキャリア
として、コーチや監督になることはもちろん、
ゲームを通して得た“スキル”が、
かなり応用が利くので、一般企業で好待遇で
採用されるようです。

例えば、
集中力、反射神経、
オンライン上でのコミュニケーション能力、
自己解決能力など、
これからの時代に求められるスキルも
入っています。

以前、
「ゲームは子どもの教育にとっていいか?」
という記事を書かせていただきましたが、
このeスポーツの事例を目の当たりにして
ゲームを通した教育に目が離せなくなってきています。

ゲームは好きな子どもや大人は多いと
思うので、好きなことをとことん取り組んで、
その間にスキルアップもできて、
最終的につぶしがきく、このeスポーツの選手
という職業。

これからの時代、
ユーチューバーにつぐ、憧れの職業になる
可能性大です!

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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2017年8月29日火曜日

サピエンス全史

 
こんにちは、KAZUKIです。

今日は、

「サピエンス全史」

という本を紹介します。

いろんなところで話題になっている本ですので
既に読んだ方も多いかもしれませんが、
今、Xブッダ第2話「動物コミュニケーション」
をシェアしている中で、関連性もあるのでシェアします。

この本は、上下2巻セットで、
私たち人類の歴史をホモサピエンスの全史という形で
人類が誕生してから、将来どうなるかまで
生物学的観点と社会学的観点により分析考察し
全体を俯瞰できる本です。

この本を読むことで、私たちは、もともとホモサピエンスという
種類の動物であり、それが進化してきて今の地球人という形に
収まっている。

宗教や文明の進歩により今の人類の形があるが、
今後テクノロジーの進化によっては、
新しい形態の進化、新しい形の人類が出現する
未来も、そんな遠い未来ではないでしょうという話です。

ホリエモンさんや高城剛さんの本を読むと
この本が原点だと思える記述や引用が
沢山出てきます。

現代に存在する未来予測をする人が
多く参考にする本の一つなので
源流を押さえると意味でも必読の本だと思います。

個人的に興味があるのは、
やはりこの先の人類の発展形、進化形の姿。

2001年時点で、
当時のアメリカ大統領の肝入りプロジェクトとして
始まったゲノム解析。

10年以上の歳月と何千億円という予算をかけて
解析したとされる人間一人のゲノム解析が
ムーアの法則通り、2017年の現時点では数週間で
予算数万円で実現可能になっていると言われます。

私たちのDNAの属性や分析が民間人の
手に届くレベルで実現できる世の中になっているのです。

AIの進化も年々加速度的に進んでいますね。
ロボットが人間の知能を追い越す
シンギュラリティと呼ばれる特異点が30年後に来るのか、
もっと早く来るのか、もう少し遅くなるのか
それはまだ誰にもわかりませんが、

それほど遠くない未来、数百年後ではなく
数十年後の未来にその現実がやってくるのです。

ホモサピエンス全史では、
ホモサピエンスが歴史上辿ってきた「革命」
が紹介されています。

各章のタイトルを紹介すると、こんな感じです。

1部 認知革命
1章 唯一生き延びた人類種
2章 虚構が協力を可能にした
3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
4章 史上最も危険な種

2部 農業革命
5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
6章 神話による社会の拡大
7章 書記体系の発明
8章 想像上のヒエラルキーと差別

3部 人類の統一
9章 統一へ向かう世界
10章 最強の征服者、貨幣
11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
12章 宗教という超人間的秩序
13章 歴史の必然と謎めいた選択

4部 科学革命
14章 無知の発見と近代科学の成立
15章 科学と帝国の融合
16章 拡大するパイという資本主義のマジック
17章 産業の推進力
18章 国家と市場経済がもたらした世界平和
19章 文明は人間を幸福にしたのか
20章 超ホモ・サピエンスの時代へ
あとがき――神になった動物


過去、私たち人類は、その都度訪れる
「人類全体として直面する課題」を乗り越えて
進化・発展してきました。

今の地球における人類の課題は、
増大する人口、食糧の量と質、戦争と紛争、
地球規模で解決しなければならないとき、
人類は毎回、革命と進化によって
それを乗り越えてきました。

近い将来、人類は新しい進化の局面を迎えています。
それがバイオテクノロジーによるものなのか、
ITやAIによるものなのか、
その融合なのか、

そんな既成概念を取っ払い、新たな価値観、世界観で
物事を捉え、発想していくためのベースを
この本を読むと手に入れることが出来ます。

少し長い本ですが、面白いです。

でも、この本以上に、仙人さんのコンテンツは
おもしろいです。

仙人さんの話は、面白くて、既定の枠組みを軽く
超えてくるだけでなく、どこかでリアリティがあります。

リアリティがあるので、現実的なアクションに
落とさざるを得ません。

学習者の行動を変えることができなければ
教育者としては失格ですが、
そういう意味で仙人さんは、多くの学習者の行動を
変えてきた教育者です。

今回の本の内容は、おそらく仙人さんも押さえていますし、
その内容を踏まえてさらに具体的なコンテンツに
落とし込んでいたり、内弟子チームのプロジェクトに
盛り込まれていたりします。

動物としての人類からはじまり、
未来の人類の形、宗教、精神、科学、テクノロジーの
進化を俯瞰できる本書はおすすめです。

本を読んで面白かったでもいいのですが、
その後、具体的なアクションに落とし込みたい人は
仙人さんのコンテンツに触れてみると
いいかもしれません。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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2017年8月28日月曜日

動物コミュニケーション宿題実践


  
















 
こんにちは、KAZUKIです。

今日のテーマは、

「動物コミュニケーション宿題実践」

です。

昨日は、第2話の動物コミュニケーションについて
話しをしましたが、今日は、その続きで、

宿題実践についてです。

今回出された宿題は、「3つの脳」に関するもの。
3つの脳をコミュニケーションに応用して、
どのタイプにも伝わるコミュニケーションを
取れるようになるための練習です。

実際に出た宿題は、この4つ。

1.爬虫類脳からコミュニケーションをとる
2.哺乳類脳からコミュニケーションをとる
3.人間脳でコミュニケーションをとる
4.「3年後のゴール」を3つの脳を全てきちんとしてコミュニケートする

一つひとつ、解説します。

ーーーーーー
1.爬虫類脳からコミュニケーションをとる
ーーーーーー
爬虫類でのコミュニケーションということで、
五感で認識できるところで、どうなれば教育者として
ふさわしい、見た目、行動パターンかを書き出します。

見た目に関しては、まず、髪型、服装など「清潔感」が大事。
においも、風呂に入らず体臭がするとか、口がクサいとか
はその時点でアウト。

服装やジェスチャーは男性と女性によって
違いがあります。
これは後の回で話がありますが、
要は、男は男らしく!女は女らしく!です。

男は、服はダーク系、声のトーンは落ち着いて、
あまり動かず、身振り手振りもどっしり落ち着て。

女は、服装は赤とか目立つ色で、セクシーに。
動きもつけて女性らしく。

ーーーーーー
2.哺乳類脳からコミュニケーションをとる
ーーーーーー
どういう感情でいることが教育者として
ふさわしいかを書き出します。

これは、二通りあって、感情を出す場合と
出さない場合があります。

感情に左右される先生は、困りますし、
一方で、ロボットのように、感情を出さないのもNG。

時と場合によって、そこを上手くコントロール
することが大事だと思います。

例えば、
自分自身に関することでプライベートなことは
ある意味感情と目の前のタスクを切り離して
プロとして振る舞うことが大事。

身内に不幸があったかり、
恋人と別れたからといって、
それを全面に出して授業をしていたら
生徒はついてこなくなります。

一方で、大事なことを伝えたい、
本当の気持ちを伝える時、相手に共感した時、
自分の感情を押し殺すのではなく、感情をしっかりだして
表現することで相手と共感することが出来ます。

うれしいとき、楽しい時、悲しい時、怒っている時
喜怒哀楽、すべてに感情をしっかり出します。

共感することがは大事だけど、
プロとしてのふるまいを意識することも大事
ということだと思います。


ーーーーーー
3.人間脳からコミュニケーションをとる
ーーーーーー
これは、考え方、論理、ロジック、
整合性のある話にしていくにはどうすればいいか
を考えます。

爬虫類のアクションタイプだけとか
哺乳類の感情タイプだけとかでは
話にまとまりがなく、何の話か分からなくなります。

テーマに関する全体像を考え、
一つひとつの小テーマに分け、
その中で、筋道=ロジックを立てて話す
ことが大事です。

まずその授業(話)の中で
結論(オチ)を決める

そこに至るまで道(フリ)を決める
と話がまとまってきます。

ーーーーーー
4.3年後のゴールをコミュニケートする
ーーーーーー
前回でた宿題の
3年後のゴール」を
上にあげた3つの脳を意識してコミュニケート
する宿題です。

実際にやってみると、わかりますが、
どうしても普段の自分というか、得意なところだけは
できて、もともと得意でないところを意識すると
かなり不自然になります。

ただ、意識しないとずっとそのままになるので
少しずつ3つを意識することで
プロらしいコミュニケーターに近づく感覚も
得られると思います。

以上、今回は、第2話動物コミュニケーションの
宿題実践報告でした。

明日以降、また「動物コミュニケーション」の回
のノウハウについての紹介の続きを話したいと思います。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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2017年8月27日日曜日

動物コミュニケーション

  
  
こんにちは、KAZUKIです。

今日のテーマは、

「動物コミュニケーション」

です。

ここまでXブッダの第一ステージの部分、
教育者になるためのコミュニケーションスキル
について話をしてきました。

・コミュニケーションとは、シェアすること
・知識・感情・ノウハウをシェアすること
・コミュニケーションは言葉以外が大事
8割はミスコミュニケーション

というコアなマインドセットについて
お伝えしてきました。

教育者、先生と呼ばれる人は、
その専門知識や専門技術については詳しく
自分自身のスキルも高いのですが、
それを人に教えるためのコミュニケーションについて
深く学んでいる人はほとんどいません。

このXブッダのカリキュラムでは、
まず教育者の基本スキル、コアスキルとして
確実にコミュニケーションスキルをマスターしていきましょう
ということです。

ということで、
今日のテーマ、「動物コミュニケーション」
は、コミュニケーションというものにさらに踏み込んで
話をしていきたいと思います。

いくつかのマインドセットを紹介しながら
説明します。

------
1、意識的にコミュニケーションする
------
昨日もお伝えしましたが、
私たちは普段、意識してコミュニケーションをとることが
ありません。

自分の都合、タイプ、価値観、世界観で
無意識に話をします。

その為、それらが違う相手とのコミュニケーションが
上手くいかず、伝わらない、理解できない
ということが起こるのです。

そのため、教育者としてとるコミュニケーションは
自分の単語やその意味するところを意識的に
考えて言うことがプロのコミュニケーター、教育者
の第一歩になるのです。


------
2、コミュニケーションは難しい
------
とにかく、コミュニケーションは難しいのです。
必ず8割はミスコミュニケーションが起きます。

摩擦が起きて、理解できず、共感できず
学ぶことが出来ません。

ほとんどの争いごと、ケンカは
このミスコミュニケーションが発端となって
起こるのです。

一方で、コミュニケーションが上手に達成されると、
全てが上手くいきます。

家族が幸せ、友達ともうまくいって、仕事も上手くいきます。

コミュニケーションが一致するとすべてがうまくいきます
肉体面、精神面、感情面ですべて
コミュニケーションがうまくいくと、人生すべてが
うまくいつという方程式があるのです。

そういう意味で、マスターする価値のある
コミュニケーションですが、
「コミュニケーションは難しい」
8割はミスコミュニケ―ション」

であるという現実をしっかりと受け止めて
スキルアップを目指していくのが
プロの教育者として必要なマインドセットになります。

------
3、言葉の限界
------
コミュニケーションと考えると、
私たちは「言葉でのコミュニケーション」を考えますが、
これは、全体の7%に満たないと言われています。

コミュニケーションを言葉だけに頼ることには
限界があるのです。

前回、詳しく話ましたが、
例えば「犬」という言葉一つとっても、
そこから発生するイメージ、メッセージは
人によって全く違ったものになるのです。

言葉は、その言葉を使う人のセルフイメージや世界観が
大きな影響を及ぼします。

そのため、コミュニケーションをとる時、
自分のセルフイメージ、世界観を意識して、
相手がどういうタイプで、どんな世界観をもっているのか
そのバックグラウンドを理解しながら言葉を選ぶ
ことが大事です。


------
4、動物コミュニケーション
------
今日、最後のマインドセットは、
動物とコミュニケーションをとるつもりで
コミュニケーションを取ることが
コミュニケーションのスタートだという話です。

私たちは、人間である前に、動物です。
言葉の前に、動物としてのコミュニケーションを
意識することから始めます。

仙人さんのコンテンツで頻出するフレームワークに
3つの脳の話があります。

爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の3つの脳が
人間は持っていて、それぞれ別の機能や特性をもっていて
それぞれに影響し合っていて、私たちの行動や心理に
作用しているという考え方です。

動物コミュニケーションを意識するとき、
この3つの脳を意識します。

爬虫類脳では、本能的なこと
哺乳類脳は、感情面
人間脳は、ロジック

という、言われています。

私たちはこの3つの脳の内、どこかが強くて
どこかが弱いというように、タイプがあります。

爬虫類脳タイプの人は、とにかく行動的で、アクションタイプです。

哺乳類脳が強い人は、感情面でのアプローチが得意。
表情、ボディランゲージ、声のトーン、泣いたり、笑ったり
いろいろな表現手段を駆使します。

人間脳タイプは、シンボルや理屈で、話をするタイプ。
勉強が得意な学者タイプ。
フォーミュラとか方程式とか、論理性を重視するタイプです。

この3つのタイプ、得意・不得意があると
思いますが、教育者としては、
全ての脳をバランスよく話すことが大事です。

3つをすべてマスターしていくように
スキルアップを目指しましょう。

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今回、Xブッダ第2話で紹介された
マインドセットの内4つを紹介しました。

この4つを少し意識してみるだけで
あなたのコミュニケーションは、他の人とは
全く違ったレベルになると思います。

明日以降も引き続き、シェアします。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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