KAZUKIです、
今、Xブッダのコンテンツを紹介し、
教育者になるためのコミュニケーション
について書いています。
今週は第2話の
「動物コミュニケーション」の内容を
紹介しています。
ここまで、
コミュニケーションは教育者にとって
最強の秘密兵器であり、
必ずマスターしておかなければならない
最重要スキルですという話をしています。
そして、
コミュニケーションは言葉ではない!
というマインドセットを頭の中に叩き込んで、
言葉以外のコミュニケーション、
ボディランゲージ、ジェスチャー、アイコンタクト
声のトーンなどを意識することが大事。
まずは、言葉を使わない動物の
コミュニケーション、3つの脳を意識した
コミュニケーションを練習していきましょう
という話をしました。
今日は、この話をさらに掘り下げていきます。
まず、一番大事なマインドセットとして、
「すべては教育者の責任である」
というものがあります。
生徒が学ばない、学べないのは
教育者のコミュニケーションに問題がある、
「すべては俺の責任」というつもりで
教育の現場に立つことです。
このマインドセットを持つことで、
コミュニケーションをマスターして
生徒の可能性を引き出し、行動を変える
というミッションを自分ごとで
捉えることが出来ます。
教育やコミュニケーションに限らず
「すべての責任は自分の責任」として
考えていることは、成功する人に
共通する考え方だと思います。
恐らく、この考え方以外の考え方、
つまり、相手への責任、生徒にも責任がある
環境がよくないなど、周りのせいにしてしまう
考え方では成長もできませんし、成功もできないこと
に気付きます。
私もしょっちゅう、気づいたら「自分の責任」
という考え方が出来ず、失敗の道を突き進むことが
良くあります。
奈落の底に落ちそうになる前に気付けているので
まだ助かっていますが、しょっちゅう、
相手や周りのせいにしてしまうことがあります。
その都度、このマインドセットを思い出し
立ち直ることが出来ます。
また、うまくいってるなと感じているときは
すべては俺の責任。だから全部責任もって引き受けて
やってみると思ってやっている時です。
この考え方の時は、あまり恐怖もなく、
頭もさえて、周りにひとが集まってきます。
この教育者になるためのプログラムの
大前提として、この「すべては自分の責任」という
マインドセットが通底しているわけですが、
その中でも、今週のテーマの中で、
インデックスカードに書き留めて
なんども見えるところに置いておきたくなる
マインドセットがありました。
それが、
「メッセージになれ!」
というマインドセットです。
コミュニケーションは言葉ではない。
自分自身が、メッセージそのものになる
ということです。
息子は父親の背中を見て育つと言います。
また、言っていることとやっていることが
ずれている人はどこか頼りなく、信頼できません。
仙人さんの別のマインドセットで
同じようなものに、
「思考・感情・発言・行動を一致させろ」
というのがありますが、
この「メッセージになれ」というのは
その究極系のようなものです。
思考、発言、行動、すべてのふるまい
はもちろん、
存在そのもの、生き様そのもの、
すべてがメッセージです。
自分がどうあるべきかを考えさせられます。
自分が最終的にどんな
メッセージなれるのか、日々考え、
自分自身がそのメッセージに一致した人生を
生きたいと思います。
とても難しいことですが、
そこにコミットしていきたいと思います。
私の息子の通っている学校は
幼・小・中・高の15年一貫教育の学校なのですが、
その校訓に創設者の理念と生き様、
メッセージが刻まれています。
それが、
「正直」
「親切」
「勤勉」
の3つです。
この3つは本当にすごいなと思います。
結局はこの3つだよなと思います。
そして、この3つには、外側と内側から
の捉え方があります。
相手や周りの人に対して、
正直・親切・勤勉であれというのは
もちろんそうですが、
この言葉の深いところは、
自分に対しても、この3つを大事にする
というところです。
自分に対しても正直であれ
自分に対しても親切であれ
自分に対しても勤勉であれ
この3つができれば、
「メッセージになること」が
できるような気がしています。
三倍努力してがんばりたいと思います。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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